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勝利の代償、再起の誓い


ブォォォォォォン……。

重低音が地下空洞に響き渡る。

レンゲルの技術者たちによって再接続された送電ケーブルを通じ、対岸の「劇毒エネルギー反応炉」から送られてきた莫大な電力が、レンゲルの都市区画へと流れ込んだ瞬間だった。

「おおぉ……!」

「点いた! 全部点いたぞ!」

地下港湾都市レンゲルが、かつてない光に包まれた。

節電のために薄暗かったドックが、真昼の太陽のような明るさで照らし出される。

居住区の街灯が輝き、工場のラインがフル稼働の産声を上げる。

水質浄化プラントのポンプが唸りを上げ、新鮮な水が循環し始める。

それは、文明の息吹そのものだった。

機械軍の脅威を退け、無限に近いエネルギーを手に入れた人類の勝利の証。

「バンザイ! レンゲル万歳!」

「レインコート万歳!」

街中が歓喜の渦に包まれている。

人々は抱き合い、涙を流して喜びを分かち合っていた。

その光景は美しく、尊いものだった。

私たちが命を懸けて守りたかったものは、確かにここにある。

だが。

「…………」

私はドックの片隅、整備用ハンガーの薄暗がりの中で、その喧騒を遠くに聞いていた。

目の前には、白いシートを被せられた機体の残骸と、回収された仲間たちのコアユニットが並べられていた。

光が強ければ強いほど、影は濃くなる。

街の輝きが、私には残酷なほど眩しかった。


「……損耗率、62%」

私は手元のタブレットに表示された最終報告書を見つめた。

数字だけの、冷徹な結果。

出撃したリリィブロッサム部隊のピースウォーカーのうち、半数以上が帰らぬ鉄屑となった。

さらに、陽動を担当したレンゲル海軍に至っては、艦艇の8割を喪失している。

「……勝ち、か。これが」

私は自嘲気味に呟いた。

確かに戦略的目標は達成した。

反応炉は無傷で確保し、敵指揮官機『村田連発』を撃退した。

教科書通りの「大勝利」だ。

だが、私の心は鉛のように重かった。

シートの下から覗く、焼き焦げた装甲の破片。

そこには、かつて笑顔で私に話しかけてくれた部下のパーソナルマークが残っていた。

『隊長、この作戦が終わったら、またあの刺身食べたいっすね』

『へへっ、俺、レンゲルの女の子と仲良くなったんですよ』

彼らの未来を、私の「甘い指揮」が奪った。

「背後を突けば勝てる」という安易な予測。

敵の索敵能力を見誤った慢心。

それが、彼らを死地へと追いやり、殺したのだ。

村田連発の言葉が、呪いのように脳裏に蘇る。

『戦士としては万死に値する』

「……ああ、その通りだ」

私はシートに手を触れた。

冷たい。

もう二度と、彼らの動力炉が熱を帯びることはない。

「すまない……。本当に、すまない……」

謝罪しても、死者は還らない。

英雄という名の虐殺者。

それが今の私だ。


「リリィ隊長! ここにいたのか!」

カーティス司令官が、満面の笑みでハンガーに入ってきた。

彼の手には、シャンパン(旧時代の高級品)のボトルが握られている。

「探したぞ。街中が君たちを探しているんだ。……さあ、祝賀会場へ行こう! 君は今日の主役だ!」

「司令官、私は……」

私は辞退しようとしたが、彼の後ろからやってきたレンゲルの市民たち、子供連れの母親や、若い労働者たちに囲まれてしまった。

「ありがとう! お姉ちゃんたちのおかげで、パパが安心して漁に出られるよ!」

「ありがとう、アンドロイドさん!」

「これ、受け取ってください! 少ないけど、お礼です!」

花束や、手作りの装飾品、そして缶詰などが次々と手渡される。

彼らの目は、純粋な感謝と尊敬に満ちていた。

私の手が血に塗れていることなど、彼らには見えていない。

いや、見えていたとしても、それを「守るための血」として肯定してくれているのだ。

「……あ、ありがとう」

私は笑顔を作ることすらできず、ただぎこちなく頷くことしかできなかった。

その優しさが、痛い。

私が犠牲にした部下たちの命の上に、この笑顔があるのだと思うと、胸が押し潰されそうになる。

祝賀会場の大ホールには、山海のご馳走が並べられていた。

以前食べた時と同じ、新鮮な魚介類。

マグロ、タイ、エビ、カニ。

レンゲルが誇る海の幸が、勝利の美酒と共に振る舞われている。

「さあ、食べてくれ! 今日は無礼講だ!」

私は皿に盛られた刺身を一切れ、口に運んだ。

……味がしなかった。

あれほど感動した旨味が、今はただの有機物の塊にしか感じられない。

砂を噛んでいるようだった。

隣を見ると、生き残った部下たちもまた、複雑な表情で食事を摂っていた。

彼らもまた、隣にいない仲間のことを考えているのだろう。

空席が、あまりにも多すぎる。

「……美味しいね、リリィ」

マリーが私の横に来て、ポツリと言った。

彼女の皿には、天ぷらが山盛りにされているが、その手はあまり動いていない。

「……ああ」

「……あいつらにも、食わせてやりたかったな」

マリーの声が微かに震えた。

いつも明るい彼女が、俯いて唇を噛んでいる。

その姿を見て、私はたまらなくなり、グラスを置いて席を立った。

「……すまない。少し、風に当たってくる」

「あ、リリィ……」

私は逃げるように会場を後にした。

歓声と拍手が、背中を刺す棘のように感じられた。


夜の海風が吹き抜ける、静まり返った整備ドック。

私は半壊した『レイニーブルー弐式』の足元に座り込んでいた。

月明かりに照らされた愛機は、痛々しいほど傷ついていた。

左腕はなく、胸部装甲はめくれ上がり、センサーアイの一つは砕けている。

まるで、私の心の映し鏡のようだ。

「……私は、隊長失格だな」

膝を抱え、波音を聞きながら独り言ちる。

スバルが生きていたら、今の私を見て何と言うだろうか。

『よくやった』と言うだろうか。それとも『バカ野郎』と殴るだろうか。

指揮官の責務とは、勝つことだ。

そして、部下を生きて帰すことだ。

私は勝ったが、守れなかった。

村田連発という怪物を前に、部下を捨て駒にするような戦い方しかできなかった。

「……怖かったんだ」

そうだ。私は怖かった。

自分の命が惜しかったわけではない。

負けることが、終わることが怖かった。

だから、なりふり構わず、犠牲を許容した。

『戦士としては万死に値する』

その言葉が、再び胸に突き刺さる。

私は英雄なんかじゃない。ただの臆病な人殺しだ。

「……ここで、終わらせた方がいいのかもしれない」

ふと、そんな弱音が口をついて出た。

隊長を辞任し、一兵卒に戻るか、あるいは……。

「バカなこと言ってんじゃないわよ」

頭上から、凛とした声が降ってきた。

驚いて顔を上げると、弐式のコクピットハッチの上に、ローズが座って足を組んでいた。

「……ローズ」

「それに、独り言にしては声が大きすぎるわ。……センチメンタルに浸るのもいいけど、周りをよく見なさい」

ローズが視線で促す。

ドックの入り口、コンテナの影から、ぞろぞろと人影が現れた。

マリー。

そして、生き残ったリリィブロッサム部隊の隊員たち。

包帯を巻いた者、義手(予備パーツ)をつけた者。

満身創痍の彼らが、私をじっと見つめていた。

「お前たち……祝賀会はどうした」

私は慌てて立ち上がろうとしたが、足がもつれた。

「主役がいなくなったら、酒も不味いですよ」

最年長の軍曹が、苦笑しながら歩み寄ってきた。

「隊長がここで泣いてるんじゃないかって、みんな心配して来たんです」

「泣いてなど……!」

私は否定しようとしたが、目元(視覚センサー周辺)が熱くなっているのを感じて口をつぐんだ。

マリーが私の前に立ち、腰に手を当てて言った。

「リリィ。あんた、まさか『自分のせいでみんなが死んだ』とか思ってないでしょうね?」

図星を突かれ、私は言葉に詰まる。

「……事実だ。私の読みが甘かったから……」

「違う!」

部下の一人が、強い口調で遮った。

「俺たちは、覚悟してついてきたんです! 機械軍の拠点に潜入するなんて、最初から死ぬ確率の方が高い任務でした。……それでも、俺たちは隊長を信じて志願したんです!」

「そうです。……あの時、隊長が『前に進め』と言わなければ、私たちは全滅していました」

別の隊員が続く。

「あの状況で、唯一の勝機を掴み取ったのは隊長です。……貴女の判断は、間違っていなかった」

「でも……!」

私は反論しようとした。

「6割だぞ!? 半分以上の仲間が死んだんだぞ!?」

「ええ。悔しいです。悲しいです」

軍曹が静かに頷く。

「でも、彼らは無駄死にじゃない。……隊長が村田連発の前に立ち、ビッグレールガンを当てる時間を稼いだ。……彼らの犠牲があったから、レンゲルは守られたんです」

彼は私の肩に、ゴツゴツとした手を置いた。

「死者は何も語りません。……恨み言も、感謝も言わない。

だからこそ、生き残った俺たちが、彼らの死に意味を与えなきゃならないんです」

「意味……」

「俺たちは、リリィ隊長を信じています。これまでも、これからも。

……貴女が背負う十字架が重いなら、俺たちも一緒に背負います。だから……」

軍曹は敬礼した。

「顔を上げてください、隊長。

貴女が下を向いていたら、死んでいった連中が、安心して眠れませんから」

全員が、一斉に敬礼した。

その瞳に、迷いはなかった。

私への絶対的な信頼。

それが、今の私には何よりも重く、そして温かかった。

「……っ」

私は堪えきれず、顔を覆った。

冷却水が、指の隙間から溢れ落ちる。

「……ありがとう……。ありがとう……」

ドックの片隅、壊れた機械たちの前で、私たちは互いの肩を抱き合い、夜明けまで語り合った。

失った仲間のこと。

怖かったこと。

そして、生きていてよかったということ。

涙と共に吐き出した弱音は、夜風に溶けて消えていった。

そして、その後に残ったのは、鋼鉄のような「覚悟」だけだった。





翌日から、私たちは帰還に向けた準備に取り掛かった。

といっても、それは勝利のパレードの準備ではなく、傷ついた機体と人員を動ける状態にするための、突貫作業だった。

「よし、接続完了! 回路バイパス、正常に流れてるよ!」

レンゲルの整備ドックにて、マリーの声が響く。

私の『レイニーブルー弐式』は、レンゲル工廠から提供された予備パーツと撃破された敵機センティニアルの部品を流用して修復されていた。

失われた左腕には、無骨な作業用マニピュレーターが仮付けされ、胸部の装甲は色が違う鉄板で溶接されている。

まさに「継ぎ接ぎ」だ。

以前の洗練された美しいフォルムは見る影もない。

「……酷い見た目だな」

私が苦笑すると、マリーはオイルで汚れた顔で胸を張った。

「そう? 私は好きだよ。……勲章みたいでさ」

マリーは溶接跡を愛おしそうに撫でた。

「この傷は、リリィがみんなを守ろうとした証だもん。ピカピカの新品より、ずっとカッコいいよ」

「……そうか。ありがとう、マリー」

私はコクピットに乗り込み、システムを起動した。

起動音と共に、モニターに「ALL GREEN(全システム正常)」の文字が灯る。

見た目はボロボロでも、中身(魂)は死んでいない。

マリーの技術と愛情が、死にかけた弐式に再び命を吹き込んでくれたのだ。

他の部下たちの機体も同様に、応急処置が施された。

自力航行が不可能な機体は、レンゲルから供与された大型トレーラーに積載される。

そして、回収された仲間たちの遺骸コアユニットは、丁寧にケースに収められ、私の機体のカーゴスペースに安置された。

「全員、連れて帰るぞ」

私は通信機で告げた。

「レインコートの土に還してやるんだ」


出発の朝。

レンゲルの地上ゲート前には、カーティス司令官をはじめ、多くの兵士や市民が見送りに集まっていた。

「世話になりました、司令官」

私は機体から降り、カーティス司令官と向かい合った。

「礼を言うのはこちらだ、リリィ隊長」

司令官は固い握手を求めてきた。

「君たちのおかげで、レンゲルは未来を繋ぐことができた。……この恩は、決して忘れない」

司令官の後ろには、大量の物資を積んだコンテナトラックの列が待機していた。

レンゲル特産の海産物(保存加工されたもの)、希少金属、そして何より、エネルギー反応炉から生成された高純度エネルギーセル。

これらは全て、レインコートへの「同盟の証」としての贈り物だ。

「これは、君たちが勝ち取った報酬だ。レインコートへ持ち帰ってくれ」

「ありがたく受け取ります。……我が都市の発展にも役立つでしょう」

私はふと、視線を遠くに向けた。

ゲートの向こうには、キラキラと輝く蒼い海が広がっている。

初めて見た時は、ただ美しく、未知への希望に満ちていた場所。

今は、多くの仲間の命を飲み込んだ、悲しくも残酷な墓標に見えた。

「……海は、綺麗ですね」

私が呟くと、司令官は静かに頷いた。

「ああ。美しく、そして厳しい。……だが、我々はその厳しさも含めて、この海を愛している」

司令官は私の目を見た。

「また来てくれ。……今度は、戦いではなく、友人として。美味しい魚を用意して待っている」

「ええ。……必ず」

私は敬礼した。

「リリィブロッサム部隊、出発!」

エンジンの轟音と共に、車列が動き出す。

手を振るレンゲルの人々の姿が、バックミラーの中で小さくなっていく。

私は一度だけ振り返り、海に向かって心の中で敬礼した。

(さようなら。……そして、眠れ。勇敢な魂たちよ)


帰りの道程は、行きよりも長く感じられた。

来る時は希望と興奮に満ちていた荒野が、今はただ乾いた風が吹く荒涼とした景色に見える。

部隊の雰囲気も静かだった。

無線での無駄口はない。全員が、それぞれの想いを噛み締めながらハンドルを握っている。

だが、それは沈鬱な沈黙ではなかった。

嵐を乗り越え、生き残った者だけが共有する、静謐な連帯感があった。

私はオートパイロットに任せながら、コクピットの中で、あの時のデータを再生していた。

『村田連発』との戦闘記録だ。

圧倒的な速度。

拡散する装甲。

そして、あの言葉。

『真正面から堂々と向かってくるべし』

『次は、万全の状態で会おう』

(……舐められたものだな)

私は拳を握りしめた。

奴は私を見逃した。

情けをかけたのだ。

それが悔しくてたまらない。

だが同時に、奴の言葉が私の芯に火をつけていた。

「次は……負けない」

小細工なしで。

囮も、犠牲もなしで。

正面から奴の装甲を砕き、その首を取る。

そうでなければ、死んでいった部下たちに申し訳が立たない。

「マリー」

私は専用回線を開いた。

『ん? どうしたの、リリィ』

後方のトレーラーで、疲れて居眠りしていたマリーの声。

「帰ったら、忙しくなるぞ」

私はモニターに映る自分の機体の、無惨な片腕を見つめた。

「私の『弐式』を、もっと強くしてくれ。……あの化け物を、単騎でねじ伏せられるくらいにな」

『……ふふっ』

マリーが笑った気配がした。

『もちろん! アイデアはいっぱいあるんだ。

レンゲルで見た造船技術も、水圧プレスの構造も、全部詰め込んでやるから!

……覚悟しときなよ、リリィ。扱いきれないくらいのモンスターマシンにしてやるんだから』

「望むところだ」

私は微かに笑った。

前を見る。

地平線の彼方に、見慣れた岩山が見えてきた。

私たちの家、レインコートのある場所だ。


レインコートの地上ゲートに到着したのは、夕日が荒野を赤く染める頃だった。

ゲートが開くと、そこにはレン隊長と都市統括管理アンドロイド(Type P)が待っていた。

ボロボロになった私たちの部隊を見て、レン隊長が一瞬息を呑むのが分かった。

コンテナに積まれた「棺」の数を見て、状況を悟ったのだろう。

私は機体を降り、二人の前で直立不動の姿勢をとった。

「リリィブロッサム部隊、只今帰還しました」

報告の声が、少し震えた。

「作戦目標である『村田連発』の排除、およびエネルギー反応炉の確保……成功しました。

レンゲルとの同盟も締結し、物資を持ち帰りました」

「……うむ」

統括管理アンドロイドが、穏やかに、しかし厳粛に頷いた。

「見事な戦果だ。……レインコートの未来は、貴官らの働きによって守られた」

「……ですが」

私は顔を伏せた。

「部隊の損耗率は6割を超えました。……多くの有能な兵士を失いました。

全ては、私の指揮の不手際です。……どんな処分も受けます」

沈黙が流れた。

レン隊長が、私の前に歩み寄ってきた。

そして、私の肩に手を置いた。

「……顔を上げろ、リリィ」

その声は、驚くほど優しかった。

「生きて戻った。……それだけで十分だ」

「隊長……」

「失ったものは大きい。だが、お前が持ち帰った『勝利』と『経験』は、それ以上に尊いものだ。

……死んでいった者たちも、お前が処罰されることなど望んでいないだろう」

レン隊長は、後ろに控える生き残った部下たちに目を向けた。

彼らもまた、胸を張って私を見ていた。

「休みたまえ。……そして、また立て」

レン隊長が命じた。

「我々の戦いは終わらない。……失った戦力を補充し、機体を直し、さらに強くなれ。

レインコートの剣として。……再び輝くその日まで」

「……はっ!!」

私は涙を堪え、全力で敬礼した。

ゲートが閉まる。

懐かしい、地下の空気。オイルと鉄の匂い。

ここが、私たちの揺り籠だ。

傷を癒やし、新たな力を育む場所。

私は歩き出した。

もう迷いはない。

背負った十字架の重さを、そのまま力に変えて。

(待っていろ、村田連発。待っていろ、機械軍。……私たちは、必ず還って来る。今よりもっと、鋭く、強く、研ぎ澄まされた刃となって)

私の新たな戦いが、ここから始まろうとしていた。

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