そして、ようこそ新しい世界
前回のあらすじ
轢かれちゃったんDAZE★
すぅっと意識を取り戻し目を開けてみると、そこには元の居た場所とは全く持って違っていた。
周りを見渡しても白い何も無い空間が永遠と広がっていた
「どうなってんだよ、俺死んだのか?」
パニックになった頭で考えながら状況を整理しようと思ったとき、後ろから微かに青い光があらわれ、ふと、後ろを向くと一人の老人が一言、言いながら現れた。
「やぁカイ元気かの?」
少し動揺しながらでもこの老人は誰だと思いつつ返事を返した
「この通りに、死んだはずなのに元気に居ますよ、ところであなたは誰?」
老人は苦笑いをしながら自分の存在を説明した
「わしは、この世界の神じゃ、そして間違えておぬし殺してしまった者じゃ」
さすがに殺した犯人が神だとは思いもつかなかったさらに冷静になるまえに次々と神が話を進めてった
本来は違う人が死ぬはずなのに神の手下の天使達が誤って俺を殺したこと、そして新しい世界に転生することを
「大体何が起きたかわかってくれたかの?」
っと俺が複雑な顔をしていたのか、神も不安な表情で聞いてきた
「えっと、大体はわかりました、転生する世界ってどういう感じですか?」
まだ少し頭がパニックになってるけど前向きに考えながらどう生きていくのかを考えるために転生する前に色々と役にたつ情報を得るべく神に質問をしていく
「おぬしが転生する世界は五つの大きな国で納められている、そしておぬしの住んでいた世界とは違って魔物や魔法などがある、そうじゃ、誤っておぬしの殺してしまった御詫びとは言いづらいが、何個かおぬしの願いを叶えてあげるから、言ってみなさい」
「願いですか?」
左手を顎に軽く添えて真剣に考えた
そして五分後
「あ、それじゃあ、一回俺のスマホをここに出せますか?」
「それぐらいならすぐに出せるけどそれだけで良いのか?」
「いいえ、スマホを使わないと説明しづらい物があるので、お願いします」
神が右手を前に出すと腕が光始めた、そしてほんの数秒で俺のスマホが出てきた、それを俺に手渡しした。
それを受け取り手慣れた手付きで神に叶えて欲しいものを言い切った
「今開いているプログにあるもの全てとこのスマホそして、できるのならこの体を変えてほしい」
「そのブログ?とか言うのに載っているものなら出せるけど、スマホとか言うやつは見るしか出来ないけどそれで良いのか?身体の再構築は可能じゃが何かこういうのが良いとか希望はあるか?」
体を変えて欲しいを聞いて少し不安な顔つきになったがすべて可能と聞いて俺はガッツポーズを決めた
「獣人とかそういう感じがいいです、その方が新しい人生って感じれるし」
「そうか、おぬしがそう言うのなら、その願いはすべて叶えるとしよう、だがこれだけは約束をしてくれ」
真剣な表情で俺にこう言った
「体を戻すことは二度と出来ないのと、幸せになっておくれ、その二つがわしとの約束じゃ」
最後に見た神の顔はとても悲しい表情をしていた。
そしてそこでまた俺の意識が途絶えた・・・
読みやすいかな?うまく書けてるといいけど・・・




