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偽物令嬢の競演〜聖女の名を騙って王族に暴言を吐いたら、何故か第二王子の婚約者になりました。〜

作者:メアリー=ドゥ
 偽聖女のクレッサは、王城に呼び出された。

「聖女の名を騙る不届きな者というのは、そなたか」

 第一王子の問いに、クレッサは答えた。

「ええ、私は確かに偽物ですけど。それが何か?」

 終わらない隣国との戦争、その最前線で人を救い続けた彼女は、病死した先代聖女の偉業を思い返しながら、暴言を吐く。

 『貴族であり、聖女と認められた者しか癒しの力を行使してはならない』などという決め事は、馬鹿げている。

 これは救うべき者の為に己を捧げる覚悟を決めた、偽物聖女の物語。
偽物聖女の啖呵。
2022/12/18 09:41
本物聖女の苦悩。
2022/12/18 12:00
三人の偽物。
2022/12/18 17:00
暴かれた隠し事。
2022/12/19 13:10
淑女の指導。
2022/12/19 22:05
突きつけられた現実。
2022/12/20 10:49
王太子の独白。
2023/03/10 14:04
王族の蠕動。
2023/03/15 14:24
出立の日。
2023/03/20 12:42
嵐の前に。
2023/03/23 14:26
共に立つ者として。
2023/03/28 11:08
聖女の務め。
2023/03/30 12:00
無血開城。
2023/04/02 12:00
教皇の元へ。
2023/04/08 12:00
終話:聖女として。
2023/04/15 12:10
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