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戦闘報告書

作者: 尚文産商堂

手野武装警備がまだ手野武装社と名乗っていた戦前。

その任務の都合から、当時の海軍省や陸軍省へと提出していた書類があった。

定時報告書として月報が毎月1日付で、また日報についても重要事項については月報の付録扱いでまとめて出していた。

だが、それとは別に、一定期間の戦闘が行われると臨時報告書という形で戦闘報告書を提出することになっていた。

この戦闘報告書は会社設立以後数百におよぶ各戦闘ごとに、各戦闘の最上級指揮者の名において作成された。

おおよそ海軍関連なのが多いのも特徴の一つで、これは手野武装社が海軍の艦艇として作られたものが多かったものに起因する。

今では国立国会図書館に原本が、手野武装社から資料一切を引き継いだ春雷会が寄託して手野総合博物館において副本が、さらに手野市立公文書館に一部の副本からの複写本が保管されており、一般が閲覧することができるようになっている。

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