あらすじ公開!
どうも!大田シンヤです!
ここまで「氷結の吸血鬼に太陽を——」を手に取って頂きありがとうございます。
皆さんのおかげでモチベーションが保たれ、ここまで来ることが出来ました。
大叫喚地獄壺編。完結‼
ここまでで77話。完結するとしたら何話まで行くんだろうか。
最後の終わり方を2通り考えているんですけど、正直どっちにするか迷っています。それに、今の所毎日更新をしていますが、かなりキツくなってきたので、週1の更新になるかも。頑張らなきゃ。
それにしても、イラストとか使ってる人は誰に貰ってるんでしょうか。俺も欲しい……。
前置きが長くなりました。
物語は一区切りして新たな展開に入っていきます‼あらすじ公開しちゃいますよ~‼
地獄壺での戦いを終えて、中級、上級吸血鬼を破った北條。
北條は吸血鬼を取り込み、ルスヴンの力のストックも溜め込むことが出来たが、その代わりに飛縁魔に異能を使う所を見られてしまった。
その異能が特異なものだと見破った飛縁魔は自分が更に愉しむために動き出す。
そんなことを露も知らない北條は、絶賛金欠な状況を何とかするべくバイト探しに奔走する日々を送っていた。
中々バイトに受からず、肩を落とす北條。そんな北條に声を掛けたのは万屋のミズキ。
桁外れの金額に釣られて首を縦に振ってしまった北條は、ミズキが持ち掛けてきた依頼を受けてしまう。
その依頼とは——地獄壺に使用されていた瞬間衝撃吸収壁の回収。失われた科学によって作られた前時代の遺物を回収するために、あらゆる思惑が蠢く渦の中に北條は飛び込んで行く。




