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第二章 あとがき

 こんにちは、赤金武蔵です。



 一応こちらで第二章が終わりました。



 今回のお話は、イライザの心のバランスのお話です。


 皆と旅をして笑いながら旅を楽しむ平和な描写と、ゴロツキに絡まれ、それを制裁する際に見せた邪悪な顔を、平和と破壊の対比として表現してみました。


 ですが恐らく、「おや?」という感想を持った方が多いのではないのでしょうか?

 かく言う私も「おや?」と思いながら書いていました。


 ちょっと急展開過ぎる気がしませんでしたか? そうです、作者自身もそう思ってます。


 実はこの章では、想定ではかなり重く、かなり長い話になる予定でした。



 ですが、この作品に重きを置いているのは『スローライフ』です。



 もしここでバトルフェイズが多く、闇の深い話しになってしまうと、『スローライフ』という根幹が崩れてしまうのではないかと思ったわけです。


 もっとやりようはあったと思いますが、私の技術不足で申し訳ありません。


 これからも『スローライフ』を第一に当作品を書いていこうと思いますので、よろしくお願いします。

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