31/150
第一章 あとがき
初めましての方は初めまして。
他の作品も見てるよって方、こんにちは。
どうも、赤金武蔵です。
まだ一章が終わった段階ですが、今作品は如何でしたでしょうか?
個人的には書きたいシーンが書けて、とても満足しております。
(例えば、《第十三紫電・天堕とす雷光》のシーンや、最後のイライザとの再会のシーンなど)
でも実は、最後のエリオラが映像を見ていたシーンは、二つの分岐を考えていました。
一つ目は、イライザを現在に召喚するルート。これは本編通りですね。
二つ目は、イライザを召喚せず、映像のみで終わらせるルート。
二つ目の場合、こんな大団円を予定しておらず、むしろちょっと重めの話として用意していました。
でも耐えきれなかった。エリオラには笑顔でいて欲しい。可愛く、強いお姉ちゃんでいて欲しいと思い、一つ目を採用しました。
さて、これからは旅に出る話になります。
タナトとエリオラの大冒険スローライフ、楽しみにしていただけたら幸いです。
これからも、皆さんの人生のスパイスとして、当作品を書いて行きたいと思いますので、よろしくお願いします。
読んでいただきありがとうございます。
ブクマ、評価のほどよろしくお願いします。




