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ACT.5 青くさかった時期

タカシ「たくゥ........ユウヤの奴どうしちまったんだよ.........(たかが少しバカにされたからってあそこまで怒るなんてどうなってんだ.....?) ............もしかしたら.............いやそんなわけないよな.........」


ーーーータカシの家

タカシ「ただいま、つってもだれもいねぇけどな。

さてあいつの写真でもみるか........」


そこには4人の若い男が記念撮影のように写真を撮っていた。

タカシ「懐かしいな.........こんな青クサイ時期もあったんだな.......けど1人足りねぇけどな......... アイツが逝ってもう20年、あいつもずっと走っていたかっただろうにな......」


プルルルルルルルル プルルルルルルルル

タカシ「はい、もしもし」

店長「ヘイ!ブラザー!」

タカシ「お前か、用が無いなら切るぞ」

店長「オ〜〜ソーリーソーリー」

タカシ「カツシ普通に話せよ、お前は昔からこうだもんな。」

カツシ(店長)「お、おう まぁアイツが逝ってもう20年経つけどよぉ。もう20年かって気分だよ。」

タカシ「あぁ........もう俺のFCはオッサン車の仲間入りってワケだ。さみしいぜ......」

カツシ「明日はあの寺にか?」

タカシ「ん....まぁ.....ちょっとした用事があるからすぐ行くけどな」

カツシ「あのクソ和尚居るかな?あの野郎の世話になりたくないって思うよ」

タカシ「クソ和尚とか言うなよ、仲間だったろ。」

カツシ「まぁいいや、じゃぁ」

ガチャ


タカシ「カイト.........あの野郎勝ち逃げしてやがったなぁ........ あの33をユウヤにやってしまって良かったのだろうか.......

もう寝るか.....」


ーーーーーーユウヤ宅

ユウヤ「あああああもうどうしよう.......明日だとなんも出来ねぇし、セッティングもドリフト用のグニャグニャしたアシだし........... タイヤももうヘタって来たし.......どうすりゃいいんだ......

幸い明日はバイトも学校も無い上給料日の後で良かったな........」

カイト「おいおい、

整備くらい自分でやれよ、まぁオイル交換とタイヤ交換で十分だがアシが難しいな....」

ユウヤ「まぁアシはなんとかセッティングするよ。おやすみ.....」

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