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ACT.4 走りに....?

その夜.....(ACT.3の夜)


カイト「なぁユウヤ走りに行こうぜ〜」

ユウヤ「I☆YA☆DA!」

カイト「なんでだよ〜」

ユウヤ「バカ、おまえを連れて行けないだろ。またあの症状がでたら.....死んでしまうかも」

カイト「おれは嬉しいぜ!」

ユウヤ「HU☆ZA☆KE☆RU☆NA!」



っで結局行くことになった。


峠ーーーー

コウジ「おうユウヤ!って大丈夫かおまえ?。なんか借金取りに追われてる様な顔だぞ?」

タカシ「おーー本当ダナ。遂にお前も借金ドライバーって訳だ。ハッハッハッハ!」

ユウヤ「..........まぁ借金取りに近いものかな......」

コウジ「お前まさか彼女出来たのか!?マジかよ!」

ユウヤ「違う違う違う違う違う違う違う違う違う違ーーーーーーーう!!!!!!!昨日から変なのに取り憑かれてんの!」

タカシ「ガッハッハッハッハ、やっぱりか!」

ユウヤ「ん?やっぱりかってどういう事?」

タカシ「いやー今日ハゲの奴から聞いてさ。

33に乗った少年に霊が取り憑いているって聞いてな。やっぱおまえの事か。」

コウジ「チッ、彼女じゃねぇのかよ」

ユウヤ「もうやめてくれ」

タカシ「(もしかしたら.........な訳ないよな)」


ブォォォォォォォン

その時また1台の車がやって来た昨日の黄色いFDだ。(ACT.1)

タカシ「げげっ、またあの兄ちゃんかよ〜

ユウヤ助けてくれよ〜」

ユウヤ「伝説のチューナーじゃないのオッさん?」

タカシ「違うって。」


エイジ「またあんたらか。はぁ〜この峠って本当に速いやついないんだね〜。まぁそこの35がちょっとマシなくらいか。おっ!33Rか、まぁ峠で33は最悪の組み合わせだよな〜。

このクソ重いボディに対してそこそこのパワーは最悪なクルマだろうなぁ〜。」

ユウヤ「おいあんた。人のクルマにケチつけるなよ。こっちはこれで走ってんだから!」

タカシ「おいおい止めとけって。」

ユウヤ(?)「おいそこのFDの兄ちゃん。俺と勝負すんのか?それともただの遠吠えか?ちょっとくらい速いからっていい気になんなよ!」

エイジ「な、なんだよあんた!そこまでいわれちゃ黙ってられねぇな!

そこまで言うなら明日ここの麓で待ってるぜ!逃げんなよ!」


そう言うとエイジはFDのエンジンを掛けて帰って行った。


タカシ「バカヤロー!!!おまえ何言ってんだッ!」

ユウヤ「え?俺は何も言ってないけど」

タカシ「何とぼけてんだ! 知らねーぞどうなっても!」

ユウヤ「(どうなってんだ!?俺!?)」

コウジ「まぁとりあえず俺は帰るから まっ頑張ってね〜」

コウジは35に乗り1回転した後山を下って行った。

タカシ「全くどうかしてるぜ!ユウヤは!」

タカシはFCのエンジンを掛けてこういった

タカシ「ユウヤ!おまえの車は確かに速い!けど向こうの方が絶対有利だからな!早めに止めとけよ!」

タカシはそのまま行ってしまった。


30分後ーー

ユウヤ「カイトォォォォォォォォ!!!」

カイト「ごめんごめん、ついね。」

ユウヤ「フッざけんなぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

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