ACT.2 相談.....?
ーー家に帰る前に感じたあの声......一体何だったんだろうな.......明日のバイトになにもなければいいけど......
その夜、夢を見たんだ.........
?「おい....おめぇホントに腐れてんな、ちょっと変われ」
ユウヤ「(な、なんだ!?体が勝手に......うわぁ!!!どうなってるんだ!?)」
?「全くこんな良いマシンで全然乗れてねぇな」
ーーッ!
夢だった........
ユウヤ「なんだこの夢........(なんか現実味帯びて怖い.....)」
今日はバイトの日だ。俺のバイトはいまどきはディスコ?っていうのかな、クラブっても言うけどそういう感じのところで働いている。 ほとんどが大学の友達や同級生がほとんどの仕事場だ、 まぁ面倒事が起きないし従業員の先輩もいい人だから良いけど。
ただ、店長がちょっと変わり者で......
?「ようようオマエラ!今日も元気に働いたかぁーーー!!。今日も元気に朝までオールナイトダゼ!!!イヤッフゥー!!」
あぁ.....また始まったよ......
ウチの店長は夜になるとDJっぽくなるのはこの辺りでは有名だ。
バイト仲間「おーし、今日はもう上がってくれー」
ユウヤ「お疲れ様です!」
店長「ちょっとユウヤ待ちな!」
ユウヤ「はい、店長どうかしましたか?」
店長「いやこっちが聞きたいのはそっちの事だよ。今日のユウヤなんかいつもと全然違う雰囲気だろぉ。何かあったのか?」
ユウヤ「........実はここ最近SKYLINEに乗り換えたらなんか変なんです。......なんて言うか幽霊的な感じで......」
店長「フーン。 じゃこの寺に言ってみてくれ、連絡しとく」
ユウヤ「店長!ありがとうございます!」
店長「ああちょっと待て。今日はすぐ寝るんだぞ」
ユウヤ「はい!」
ーーその夜9時
ユウヤ「さて.....寝るか.......」
ZZZZ......ZZZZ......ZZZZ.......ZZZZZ
?「.......おい......なんで俺の事を避ける............怖いのか.......?」
ユウヤ「!!! なんだお前!!!」
?「俺か.........? 俺は.......カイト........お前のクルマ.......の前の持ち主..........だ......」
ユウヤ「ええ!?一体どういう事!?」
ーーッ!
.........また夢か.........
?「おい、さっさと起きろ」
ユウヤ「そうだな〜〜今日は何にしよう(ry
うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
?「おいおい、俺の事を忘れたのかよ。カイトだよカイト」
ユウヤ「おおおおおおお前!何人の家に勝手に入ってんだよ!」
カイト「いや〜〜やっぱこっちが良いわぁ〜
あ、言っとくけど俺もう死んじゃってるんで、キミぐらいしか見えないんでよろしく〜〜」
ユウヤ「(どういうことだよこれ!?)」




