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異世界譚  作者:
あーく編
5/6

5 闘う理由

「大丈夫。」

あーくはそう倒れてる23番に言った。

「食べ物欲しい。」

「食べ物。---お弁当のサンドイッチならあるけどこれでいい。」

そう言いバックからサンドイッチを出した。」

「いいの?」

「いいよ。」

そう言うと目を輝かせサンドイッチを頬張た。

「美味しい。」

「それはよかった。

ところでどうして倒れてたの。」

「逃げてきた。

退屈だったから。」

-----。

その後説明を聞き親が預かると言い、そう言うとことになった。

23番と言う名前は囚人みたいで、可哀想と言うことでりんと言う名前になった。

今は訓練をしてるあーくを、23番が見ている。

「どうしてそんなに頑張れるの。」

「人を守れるような人になりたいから。」

「そうなんだ。」

それを聞いて23番は思った。

なにもせず強いのはズルではないかと。

夜中にチンピラ2人に襲われたときも返りうちにした。

あーくは強いが二人がかりでは勝てないだろう。

「あらこんなところにいたんですね。23番それと赤髪まで。」

声のする方をあーくが振り向くと、ノードと5番、19番、21番がいた。

あーくは23番の知り合い、つまり作った相手だと思い戦闘体制をとった。

「何しにきたの。」

「23番を取り返しに、あとあなたを捕まえに。」

そういった瞬間5番がアークに向かい飛んできた。 

それとほぼ同時にりんが5番に向かい飛んだ。

そして5番のパンチをかわし蹴り飛ばした。

「させない。」

そして19番、21番対りんの殴り合いが始まった。

あーくは入ろうにもレベルが高くはいれなかった。

まただ。

また助けられる。

何も出来ない。

「ごほごほ。」

そんなとき23番が攻撃を受けるのを、耐えられなくなり前に倒れた。

「りん。」

あーくはそれ見てりんに向かって駆け出した。

そして21番があーくに向かってきた。

あーくは咄嗟にパンチを繰り出そうと、思った時には地に伏し捕まっていた。

あーくは逃げようと力を入れるがびくともしない。

「どうしましょうか。

赤髪の子に懐いてて23番に協力してもらえそうにないですし、殺しましょう。」

「やめろ。」

あーくは叫び21番の腕を解いた。

急に力が。

23番は目を大きくした。

あーくは21番にパンチをくりだす。

21番はそれを受け流した。

そして21番はあーくを殴り飛ばした。

「あーく。」

あーくはりんの言葉を聞き意識が消えた。

あーくを助けなきゃ。

「え。」

りんはノードのほうに向かった。

21番と19番はそれを見てノードを守りに向かう。

しかし二人は間に合わず、アークはノードの腹を殴った。

そのあと先にきた19番にノークの腕をもち振り回しぶつけ飛ばした。

そして次にきた、21番にノードを上から振り下ろした。

後日談

その後りんは勝利した。

そしてノードと5番、19番、21番、はりんの読んだ警察により捕まった。

そしてあーくは強くなるため、今日も修行する。

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