5 闘う理由
「大丈夫。」
あーくはそう倒れてる23番に言った。
「食べ物欲しい。」
「食べ物。---お弁当のサンドイッチならあるけどこれでいい。」
そう言いバックからサンドイッチを出した。」
「いいの?」
「いいよ。」
そう言うと目を輝かせサンドイッチを頬張た。
「美味しい。」
「それはよかった。
ところでどうして倒れてたの。」
「逃げてきた。
退屈だったから。」
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その後説明を聞き親が預かると言い、そう言うとことになった。
23番と言う名前は囚人みたいで、可哀想と言うことでりんと言う名前になった。
今は訓練をしてるあーくを、23番が見ている。
「どうしてそんなに頑張れるの。」
「人を守れるような人になりたいから。」
「そうなんだ。」
それを聞いて23番は思った。
なにもせず強いのはズルではないかと。
夜中にチンピラ2人に襲われたときも返りうちにした。
あーくは強いが二人がかりでは勝てないだろう。
「あらこんなところにいたんですね。23番それと赤髪まで。」
声のする方をあーくが振り向くと、ノードと5番、19番、21番がいた。
あーくは23番の知り合い、つまり作った相手だと思い戦闘体制をとった。
「何しにきたの。」
「23番を取り返しに、あとあなたを捕まえに。」
そういった瞬間5番がアークに向かい飛んできた。
それとほぼ同時にりんが5番に向かい飛んだ。
そして5番のパンチをかわし蹴り飛ばした。
「させない。」
そして19番、21番対りんの殴り合いが始まった。
あーくは入ろうにもレベルが高くはいれなかった。
まただ。
また助けられる。
何も出来ない。
「ごほごほ。」
そんなとき23番が攻撃を受けるのを、耐えられなくなり前に倒れた。
「りん。」
あーくはそれ見てりんに向かって駆け出した。
そして21番があーくに向かってきた。
あーくは咄嗟にパンチを繰り出そうと、思った時には地に伏し捕まっていた。
あーくは逃げようと力を入れるがびくともしない。
「どうしましょうか。
赤髪の子に懐いてて23番に協力してもらえそうにないですし、殺しましょう。」
「やめろ。」
あーくは叫び21番の腕を解いた。
急に力が。
23番は目を大きくした。
あーくは21番にパンチをくりだす。
21番はそれを受け流した。
そして21番はあーくを殴り飛ばした。
「あーく。」
あーくはりんの言葉を聞き意識が消えた。
あーくを助けなきゃ。
「え。」
りんはノードのほうに向かった。
21番と19番はそれを見てノードを守りに向かう。
しかし二人は間に合わず、アークはノードの腹を殴った。
そのあと先にきた19番にノークの腕をもち振り回しぶつけ飛ばした。
そして次にきた、21番にノードを上から振り下ろした。
後日談
その後りんは勝利した。
そしてノードと5番、19番、21番、はりんの読んだ警察により捕まった。
そしてあーくは強くなるため、今日も修行する。




