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小さな星空の涙  作者: 夢空 かなた
4/4

アイツ

入学して少しすぎた頃

どうやら、俺は予想以上にイケメンらしい

それに嫉妬してか、俺には男友達がいない。唯一の男友達…いやペット?は居るけどな

こいつはダメだ。顔はイケメンだが心は乙女そのもの

トイレは一緒についてくるし、帰りは一緒に放課後デートみたいなノリで遊びにいく

学校ではあそこの二人は出来てるって噂が流れた


そんな日常が続いたある日、俺のクラスにすんごい地味な女子が転校してきた。


「はっ…じめ…まして…。」


なにこいつ…こういう女だまして落としたら、どうなんのかなw

密かに楽しみしていた


「鈴木優里さんだ。わからない事だらけだと思うから色々教えてやれよー。以上」


え。鈴木優里…


「おいっ。てめー。〇×中の鈴木優里か。」

ああ。俺いきなり何ムキになってんだ。鈴木優里なんてよくいる名前だろ。

それに、あいつはあんな落ちぶれていない。

違うはず…


だけど、目の前にいるあいつは、コクリと頷いた。


「うそだろ…」


あの復讐相手がこんな落ちぶれて…



この小説は、あと少しで終わりにしようと思います。


つぎは、異世界妖怪系書きますー

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