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二次元の自分~画面に閉じ込められた少女~  作者: 航作裕人
第一章 魔法の世界が二次元
2/12

1 初めての出来事

 私は、松沢優実まつざわゆうみ

 ごく普通の女子高校生になるわけだった。

 ある日の春休みのこと。

 普通の私立高校へと入学する予定だった。

 そんなとき、テレビを見ているときに、異変が起きた。

 画面に吸い込まれる感じで、私は意識がない感じだったみたい。

 私は、画面と言う異世界へと吸い込まれてしまったのかもしれない。

 そんなことは最初なんて知らなかった。

 ふつうはただの異変だと思ったが、自分が持っていたぬいぐるみのくまちゃんが言うのだから、どう見ても信じるしかないみたい。

 だけど、なぜこんなことになったかはわからない。

 一瞬の出来事だった。普通に画面にくぎ付けになっているときに起きたのだ。

 それに、この世界は二次元であるのに、なんだか立体に感じる。

 なぜだろう。それだけ、今の技術が発展したのだろうか。

 それは私にはわからない。

 それに、この世界は私があこがれていた世界だったことに驚きを隠せなかった。


 そんなことで、私は異世界である画面の中の物語の世界へと入り込んでしまったが、ここがどのシーンだかは知っているいつも見ていたところだからだ。

 ――そういえば、この場所は1話の所。もしかしたら、主人公についていけば学校へ行けるかも。

 その考えは、どんなことから出てきたのかはわからないが、いずれにわかることだろう。

 人の手で作られた世界に来ると、どんなことになるかを……。


 というわけで、私は主人公が来るタイミングを見て、学園に近くにはいている木の下で待っている。

 その前に、この物語についてを説明することにする。

 

 この世界は、魔法を使うことができるすごい世界。

 そんなとき、主人公である明和知美めいわともみが魔法女学園高等部へと入学するため、この広い街へとやってきた。

 それで、明和はロングでポニーテールにしていて、スタイルはいい。顔立ちは最高の美少女。

 そんなとき、友達ができるかが心配。

 今までは、あまり多くの友達もいなかった。

 それに、作ろうとしても離れてしまうこともあって、屈辱を味わった。

 そんなことで、主人公が学校へ入るのがわかった。

 そんなとき、私は自分の服装を見た。

 なぜか、そこの制服を着ていた。

 それは、ブレザーでネクタイが青、スカートはピンク。

 とてもかわいらしい。はっきり言って、私みたいなのが大丈夫なのかなんて思っちゃう。

 私は、髪はショートカットでスタイルもまあまあ普通でメガネをかけていない。

 どう見ても、普通の女子高校生にしか見えない。

 だけど、そんなことはいいとして、私がこんないい制服を着る価値があるかがわからない。

 それよりも、入寮が始まってしまうので、私は寮へと向かう。

 すると、そこには美女ばかりの新入生。

 私とは釣り合わない。

 それに、ここは女学園。だけど、男子は隣の魔法学園高等男子部の方にいる。ただ、校舎が違うだけで、同じ場所にある。

 だから、お嬢様学校と男子校の両方がある。

 そのため、恋をする人が多いというのは、自分がアニメを見ていたからわかること。それに、主人公も恋をすることがわかるけど、私がこの世界に入るとどうなるかはわからない。

 すべてが未定な物語にしかない。

 そんなことで、寮の入寮式が始まった。

「これより、入寮式を始める。いいか、お前たち新入生は三年間はここで暮らすことを覚えておけ。それに、この学園には特殊なことがあるから、入学式の学園長のお話を聞くように。以上だ。これで入寮式を終わりにする」

 私は思った。

 ――この人どう見ても、めんどくさがり屋じゃないの。入寮式が終わるの早すぎ。

 そして、入寮式が終わり、カードキーを渡される。この学園の鍵はオートロックではないみたい。

 それに、私は入学式で何が言われるのか気になってしまう。

 今回は、初めて女子視線で書きます。慣れないので、ミスをすることもしばしば。そんなことで、小説家になろう様が提携しているアリアンローズへと応募しています。それでは、これから頑張っていきます。

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