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小さな愛が灯る場所  作者: 浮世雲のジュン
第4章:夏の風とハーブティ

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72話『レモングラスの風に、ゆっくり溶けて』

72話『レモングラスの風に、ゆっくり溶けて』


夏の夕暮れが、

https://suno.com/s/tvxqKp8On05s4704


部屋をオレンジ色に優しく染めています。文子さんがレモングラスティーを淹れ、

爽やかな香りをそっと広げました。「レモングラスは、

夏の疲れた胃や心を、

優しく包んでくれるのよ。 」透が頷きながら、

「灯台の光は、

夕暮れの風のように、

ゆっくりと溶けていく。

あなたも、同じように、

夏の疲れを優しく溶かしていけばいい。」あなたが今、

暑さで食欲が落ちているなら、

レモングラスの香りを、

ただ感じるだけでいい。「半分でいい。

今日は香りを楽しめただけで、

大成功だよ。」灯台は、

夏の夕暮れを温かく照らしながら、

変わらずそこに立っている。

あなたも、そのままで大丈夫。

朝の風の流れ。雨上がりの土の匂い。白杖が返す小さな音。

貴方は、この音を感じますか? 

日頃、大変ありがとうございます。いち早く読んで下さり 嬉しき知らせなんです。ありがとうございます。 そんな中、ブックマーク登録。 いいね グッドボタン 押すだけなんでお願いしてもいいですか?

励みになるんです。宜しくお願い致します。

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