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ノーライフキングのダンジョン攻略21





10階層の洞窟に入るがまだ魔物は復活していないようだ。


イワトカゲやイワマジロ、イワトビペンギンなどがメジロ押しな場所なのだが、ダンジョンのおやすみと言ったのは本気だったのだろうか。


難なく洞窟奥の壁は開き、苔むした空間を抜け、システムコンソール室に入る。


壁の数学無くなっていて壁には



( * ॑꒳ ॑*)⸝ᵗʱᵃᵑᵏᵧₒᵤ



と出ている。


「どういう事か説明してもらおうか」


いつも鍵を置く場所が光った。

鍵を所定の場所に置くと手の模様が浮き出てくる。


「お前また、魔力吸い上げる気ではないだろうな」


画面を睨みながら示された場所に手をかざした。

勢いよく魔力を吸い出す。


「ほら見たことか」


手を離す。




あぁ〜ん!

あともう少しちょうだい

(´ 。•ω•。)っ


壁の文字が変わった。


吾は腕を組んで、拒否の姿勢をとる。


「先に説明をせよ」


もう1回(ㅅ´ ˘ `)


「ならん」


魔力1回一答します( . .)"


吾は指先をちょこんとタッチした。


ん〜んイケず( > <。)


18階層で普通のスタンピードが起こるはずでした。


「なんで」


もう1回(ㅅ´ ˘ `)



吾は10セカの間だけ触れる。


(>_<)18階層の生まれたガネシャ蛇種族のフロアボスが5つ又で生まれちゃいましてフロアボスが弱くて、7つ又蛇のジェネラルさんが下克上してしまったんです。



もう1回(ㅅ´ ˘ `)



「多くくれてやるからちゃんと話せ」


多めに手をかざした。



(^^)ジェネラルさんが勢力を拡大させちゃいまして、数10万匹の魔物が集まるとシステム的にスタンピードが発生してしまうのです。

ハイ。


( ˙꒳˙ )本当はジェネラルさんのスタンピード2か月前に発生したはずなのですが、悪魔に干渉を受けまして、私の権限まで奪おうとしたので、抵抗して多くの魔力を消費してしまい、召喚魔法の邪魔とか悪魔に負けない魔物さんを作ったりとか、負けちゃったけど、ギリギリのタイミングでダンジョン糧さんが来てくえてどうにかなったというのが今回のあらましです。


ご迷惑おかけしました。

ダンジョンのが消えなくて良かった(ノ≧ڡ≦)☆


「悪魔の干渉した理由は」


(ꕤˊᗜˋ)それは悪魔に聞いてください。


「ムリだ殺した」


( ˙-˙)スッそうですか、ダンジョン糧さんの戦いブリを拝見してわかったことですが、あちらの空間とダンジョンの内が似ているようなきがしました。予想するにあちらは魔力が空間に充満しているのかと思われます。そしてこの大陸でこのダンジョンのみが魔力に満ちているのです。

(*´꒳`*ノノ゛パチパチ


<(*¯꒳¯*)>他のダンジョンのはマジックエナジーも混じっちゃってますからねぇー


( ̄^ ̄)ウム-アチラさんの空間と似た魔力圧でトンネルを繋ぎやすいんでしょうね!



(。>ㅅ<。)sorry…

ダンジョン糧さんの願いどおりの場所でしたからねここ♡、無くならなくて本当に良かったです。


「ん、どういうことだ」


ダンジョンの言っていることが思い当たらなくて、記憶を探る。


(*T^T)私のこと忘れちゃったんですか!酷い!あんな事私にしておいて


「何を言っておる」


(ー̀ε ー́ 。)ブー、ダンジョンシードを糧さんが魔力を注いでダンジョンアニマにして子供たちの訓練する場所が欲しいって言ったじゃない。

あの女の子を訓練したいって行ったのに、忘れるなんて酷い。


私傷付いたのでダンジョン糧さんの魔力を要求します٩(๑`^´๑)۶プンスカ


「そんな記憶があるようなないような思い出せぬ」


額を指でトントンと刺激するが思い当たらない。


(⑉•̆ ·̭ •⑉)モー!!地中に埋まってた私にあなたの魔力を注いであなたの魔力しか受け付けないカラダにしたくせに!


いつのことが全く分からないので諦める。


「そうか、わかったわかった、魔力をくれてやるので機嫌を直せ」


( ≖ᴗ≖)ニヤッ2アワ分を要求します。


「取りすぎだ、1アワ分だ」


( > < )今回はマジで頑張ったの!

ご褒美ちょうだい。

3アワにしてくれたら糧さんの本当に欲しいものあげるから〜!

(。>ㅿ<。)お願い〜


「1アワ増えてるじゃないか、仕方があるまい」


その後しっかり3アワ分魔力を吸い取った。


( ̄^ ̄゜)帰りに泉の中の台座からお土産持っていってね〜また来てねぇ((ヾ( ˙꒳˙ )フリフリ♡


苔むした空間の泉の中の台座の中、6個のドロップ型の水晶が湧水の中でポコポコと揺れていた。


吾はそのまま手を伸ばして水に触れる前に手を止めた。


台座の下にエルダーの枝を置いて水晶を貰っていく。


吾がダンジョンを出るとモラグが何十人ものスプリガンを並べてゲンコツを落としていた。


ん?何があったのだ?


ここで予定していた1章が終了いたしました(*^^*)


2章再構成いたしますので更新をおやすみします。

おやすみ期間を3週間から1ヶ月を予定しております

ご迷惑おかけしますが今後ともよろしくお願いします。


再開後も是非読んでくださいm(*_ _)m


皆さんの目に留まりますように

楽しんで貰えますように

2025年6月30日相晶三実

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