ノーライフキングのダンジョン攻略6
やっとの事で一階層の集合地点
2階層前までやってきた。
階層前は大きな部屋になっていて、魔物が入ってこない使用になっている。
吾とシアンは1番最後に着いた。
ほかの者はテントを立てたり一階層で取った肉を使って食事の用意を始めている。
子供が集まっている場所にシアンを連れていく。
シアンをマクアーノのところに連れていくが、
吾から離れたがらない。
「ほらシアン、皆のところに行きなさい」
シアンは我のトラウザーズに顔を埋ずめて、首を振っている。
「こら、シアンこっちに来なさい」
マクアーノがシアンの手を引いた。
吾は、マクアーノを首を振って止めて、シアンに目線を合わせて向き合った。
「シアン、今日一日で1階層の魔物をひとりで倒せる位に強くなった、それはすごいことなんだぞ」
シアンの頭をなでる。
こくりと頷いてそのまま俯いてしまった。
「シアンはもっと強くならねばならん、シアンは母を助けて生きていかねばならぬからだ」
シアンは俯いたまま聞いている。
「シアン、戦いというのはひとりで戦うこともあるが、共に戦わなければんことが多々あるのだ」
シアンが顔を少しあげて首を傾げた。
「シアンは皆と一緒に戦う方法を学ばねばならない、それにシアンは魔法の弓を上手く作れないであろう、明日から一時間だけ朝に弓の練習をして、吾に成果を教えよ」
吾は影から捉えたばかりの影コウモリをシアンに渡した。
「この影コウモリで吾に報告が出来る、吾に成果を教えるのだぞ」
吾はシアンに影コウモリを手渡した。
影コウモリはシアンの影にスルリと滑り込んだ。
「いつでも、我に連絡を連絡をとる事が出来るぞ、なにか困ったことがあったら我を頼るのだ、良いな」
シアンは影から影コウモリを出してにぶら下げ、ニッコリ笑って皆のとこに走って行った。
マクアーノは辛抱強く我らの話を聞き、吾に頭を下げシアンの後を追った。
そうだ、もしもの時のためにみなの影にもコウモリを忍ばせておくか。
吾は影を広げ、影に潜むコウモリに皆の影に潜むように命令すると、
影は地面を飛んで皆の影に飛び込んだ。
次回の更新は6月17日8年10分を予定しております
(*^^*)
よろしくお願いしますꕤ୭*₍ᐢ ⑅ᴗ͈ˬᴗ͈ᐢ₎♡ペコリス
今回お話し短めですがご了承くださいませm(*_ _)m
???
「ようやくネタが尽きたようね、フフフッ」
ミツマメ
「誰!誰なの!私に現実を見せつけるのは」
???
「いずれ会えるわ、あなたが書くことを辞めなければ」
ミツマメ
「モチロン、最後まで書き続けるよ」
是非???さんがでてこられるよう皆さんのお力をお貸しください☆☆☆と高評価とコメントを何卒よろしくお願いします。
ご唱和下さい
皆さんの目に留まりますように
楽しんで貰えますように
2025年6月15日 相晶三実




