日常~1
ここは日本の首都東京、都心部から少しはなれた
山や川の近くそこは人も全く近寄らないところで
そのせいか道と呼べるもはなく、田舎というには
むしろ秘境に近いところである。
そんなところに何故か立派な建物が建っていた。
見た目は三階建ての白い一軒家でとても
この様な場所に建っているものではない
そしてその建物の中から、複数の声が聞こえた。
「おい、この飾りここでいいのか?」
そう言ったのは、一人の青年だった
見た目は180位の長身で少し筋肉質な体しており
焦げ茶色の短髪で、顔立ちは整っており
十分にイケメンの部類に入るだろう
しかし、その顔の左目に縦に大きく入った
傷のせいでめちゃくちゃ怖くなっている
服装の、ワイシャツと黒いズボンもあって
ヤクザやマフィアにしか見えない。
彼の名は『獅子神 仁』
高校2年の17歳である
「うん、そこでいいよ、すごくいい感じに
なっているよ!」
そう言って彼の言葉に答えたのは、
一人の女の子だった。
見た目は長く美しい銀髪をしており
その頭の両端に黒いリボンしてあるのが
特徴的で、顔も間違いなく美人と言えるだろう
黒いパーカーと黒いスカートという普通の格好
だが、彼女が着ることでどこかのモデルの
ようにオシャレに仕上がっている。
だがそれ以上に目を引くのが彼女の身長である。
仁も長身だったが彼女はそれを上回る
2mの身長持っている。
彼女の名は『甘鳴 夜々(あまなり やや)』
高校2年の17歳である
「なんだ?まだ飾り付け終わってなかったのか?』
そう言って出てきたのは一人青年だった。
見た目は170位の中肉中背で白衣を着ている
まるで科学者や医師の格好をしている
顔立ちは整っている部類ではある。
だが、彼の容姿かなり特殊である
まず髪型だが少し短めでボサボサで髪の色が
色素ないのか、というほど白い
そして、それは肌もで最早、血が通っている
のか?と思うほど青白
そして、もうひとつが顔や手等にまるで手術を
したようなツギハギ至るところについている。
ぱっとみゾンビに見える。
彼の名は『闇柱 幽魔』
高校2年の17歳である
「おい!幽魔!!テメェ、人に、作業押し付けて
何処に居やがった!!」
仁はそう言って幽魔に怒りの言葉をぶつけた。
「サボってた」
幽魔はケロッと当たり前のように言った。
「おい!」
仁はより怒りを上げた。
「幽魔!今日は空の誕生日なんだからちゃんと
準備手伝ってよ!」
そう言って夜々も頬を膨らませ怒ってる。
「俺、肉体労働は嫌いだから、嫌なんだけど?」
そう言ってダルそうにあくびをしながら言った。
「紫音と茜は準備の買い出しに出かけるよ」
そう言って夜々はここには、いない二人のことを
言って働くように催促した。
「そうだ、働いていないのは、お前たげだぞ!」
仁もそう言って催促した。
「あーハイハイ、働けばいいんだろ?」
幽魔はダルそうに言った。
「そう言えば、主役の空、何処だ」
幽魔ここにはいない、今日の主役について
仁と夜々に聞いた
「あいつは、この間の件の後始末を終わらせて
上の部屋で爆睡してるぞ」
仁はそう答えた
「あ~だから今日はまだ見てなかったのか」
幽魔聞いて納得した
「うん、だから空が起きる前に準備を終わらせて
ビックリさせるだ~」
夜々は嬉しそうに笑いながら言った
「そう言うことだ、俺達も買い出しに行って
足りない物買いにいくぞ」
そう言って仁は二人に買い出しに行くように
催促した。
「へ~い」「はーい」
三人は建物か出て近くのホームセンターに
向かって10Mぐらい歩いたら
建物が爆発した
「は?」「え?」「お~!」
三人とも反応は違った突然のことで驚いた
一人、楽しんでいる様な気がするが、
そして、少しして正気に戻った
一番早く行動したのは夜々で、建物の中に
入ろうとしたが、仁に腕を掴まれ
止められてしまった。
「夜々、お前何しようとしてんだ!?」
仁は慌てたように聞いた。
「離して仁!、あの中にまだ空が!」
夜々はそう言って、叫びながら仁の腕を
振り払らおうとした。
だがそこで夜々の肩に幽魔が手をのせ
こう言った。
「夜々、諦めろ、あいつは…空は…
死んだんだ!!」
「そんな…」
夜々は涙を滲ませていた。
「いや、死んてねぇ!!」
そう言って、扉を破って出てきたのは
一人青年だ
155位の少し低めの身長で少し長めの黒髪を
頭の後ろの下の所でまとめて下ろしている
服装は黒いズボンと白いTシャツで
その上に、黒くて少し大きめの羽織着ている
そして顔立ちは男らしいというよりは、
どちらかと言うと中性的な顔立ちである
そして爆発のせいか少し焦げている。
「さて、何でこんな事になったのか
説明してもらおうか?」
そう言って彼は怒りを宿らしながら
何故、自分が爆発に巻き込まれたのかの
説明を求めた。
彼の名は『刀導 空』
高校2年の17歳でここにいる者達の
リーダーであり
そして
この物語の主人公ある




