ここが神殿?!
1話
主「あの、、、その、、、ずっととと前から、、、っつっつつきそって下さい!!!!」
る「嫌です。無理です。キモいです。大体言ってること意味不明だし、つきそって下さいってなに?」
主「泣」
る「ってかお兄ちゃん何回目?」
主「56回目!《どや》」
る「死にたい?」
る「妹相手にこんなんじゃ彼女なんか一生作れないよ!」
主「うっ、うるせー!!これでも毎日妄想で可愛い女の子とラブラブ最高のデートしてんだそ!!」
る「うん。二度と私のこと妹だと言わないで。ついでに火星にいってゴキブリ退治してきてよ。」
主「ふんっ、そこまでゆうならやってやるよ!!絶対彼女作ってお前に自慢してやるからな!」
る「無理無理。お兄ちゃんみたいなノミみたいな心臓と、の◯太君以下の臆病な人はこの世に存在しないから!」
主「!!!っち、ちくしょー!!!」
部屋を出て行く。
る「本当に馬鹿なお兄ちゃんなんだから。」
主人公の部屋
主「ちくしょー、ちくしょー!ちくしょー!!!!」
主「るりのやつ絶対見返してやるからな!」
ふと昔の家族の写真を眺める。
主心の声「でも、、、やっぱりできない。
俺は嫌な事から逃げてきた。ガラス割った時も、告白しようとした時も、好きな子がイジメられてる時も、そして、親が死んだ時も、、、、
俺はいつでも自分が傷つくことから逃げてきた。
るりにあんなことゆったけどやっぱり俺、、、」
眠りにつく
?「昇竜拳!!」
主「ぶふふふっー!!!」
?「やっと起きましたか〜」
主「なにすんじゃ!!」
?「だって中々起きないんですもん!」
主「起きないからって格ゲーの技を使うな!!、、、ってここどこ?」
?「宇宙とかいてコスモです!」
主「よみがえれ俺のコスっておい!」
?「貴方全然面白くないですね。」
主「泣」
?「ムフフ。聞いて驚かないで下さい!ここは神様の神殿で、この子はペットのまるるです!!」
主「あの、出口どこ?」
神「最後まで聞けや!」
主「なんですか?警察通報しますよ?早く帰らないと学校遅刻するじゃないですか!」
神「安心して下さい、、、時間は止めてあります。ムフフ。どうしてそんな事ができるかって?それは、私がかみ、、」
神「うちのペットと戯れるな!!私は神様なんです!!!」
主「あっそ。」
神「信じてないですね。わかりました。あまり人間の方には見せたくなかったのですが、とっておきの魔法をお見せしましょう。」
主「爆発系の呪文だけはやめて下さい!!」
神「はっーーーーーーーーーーーー!!!」
主「!!!!!????」
神「はい、チーズ!」
テヘペロ
主「ただの写真じゃねぇか!!」
主「帰る!!もう付き合ってられねえわ。」
神「冗談ですよ《泣》小説とかアニメみたいに神様は魔法なんて使えませんし、そんなに偉くないんです《泣》」
主「わかったから、出口はど」
神「このままだとるりちゃんが死にます。」