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第2部。守るべきもの
朝になり俺は朝食を作り始めた。
朝食が出来ると、伊舞と凛が起きて来た。
俺は「民斗は?」と聞いた。
伊舞は 「まだ寝てるから起こしてくる」と伊舞は民斗を起こしに行った。
凛は「昨日は良かったね」と言ってきた。
俺は「ああ、良かった。伊舞が受け入れてくれて、そして幸せだよって言ってくれて」と言うと、伊舞が民斗を起こしてきた。
伊舞は「私は幸せだよ」と伊舞は民斗に聞こえないように言うと、
俺は泣いていた。
俺たちは朝食を食べ終わると、明斗さんが写真を撮ってくれた。
初めて伊舞と本当の家族としての写真だった。
俺は、どんな事があっても凛と伊舞と民斗を守っていこうと思った。
この話でおしまいです。
続編をやる予定なのでよろしくお願いします。
読んでくれてありがとうございました。




