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第2部。実は…
俺と凛は実は結婚している。そして小学生になる子供もいる。そして、伊舞に知られないよう家では二人でいる時も、付き合っているのフリを約8年間してきた。それを伊舞に打ち明けようと思っている。
それから伊舞が起きて「お父さんは?」と聞いてきた。俺は「父さんは…もういない。今日の夢を見せるために力を使ってしまったらしい」
俺とそう言うと「お父さんに、ごめんなさいって言いたかった」俺は伊舞を抱きしめた。すると凛が「お父さんはちゃんと分かってくれてるから大丈夫よ」と凛はと伊舞に言った。
すると伊舞は笑顔になった。
そして俺は「伊舞、二年前の返事をしたい、いいか?」と伊舞に聞いた。伊舞は「いいよ。どんな答えでも受け止めるから」と伊舞は力強く言った。俺は伊舞は強くなった、でも守らなければと思った。 俺は「伊舞、2時間後に凛の家に来てくれ、そこで話す」と俺が言うと。「分かった」と言った。そして、俺と凛は家を出て凛の家へ向かった。




