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第2部。決意

テーブルには凛と伊舞がいた。しかし父はいなかった。

しばらくして凛が起きた。俺は凛を見て「涙、拭けよ」とティッシュを渡した。凛はそれを受け取り「卓人もね?」と凛は笑顔で言った。俺は自分が泣いていることに気づいていなかった。俺の涙を拭くと一通の手紙をみつけた。

俺と凛はソファーに座り、手紙を読んだ。

その手紙は父からのものだった、そこには、あの夢は父が見せたものだと言う事と夢を見せるために力を使ってしまったのでもう会えないと言う事だった。そして最後に伊舞を頼むと書いてあった。

手紙を読み終わると、俺と凛は決意した。

伊舞を二人で守っていこうと。


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