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ゲーム

父が部屋に入ってから、俺と伊舞そして凛の三人はパズルゲームをしていた。伊舞と凛が出来るようなゲームは一つしかなかった。それがこのパズルゲームだ。結果は、俺の圧勝と言いたいところだが、意外に二人は強くて、俺は全敗。そして、伊舞と凛は、俺を賭けてバトルをしている。勿論二人共本気だ、もう一時間も続いている。なぜ俺を賭けているかと言うと、二人は「夜、俺の隣で寝たいから」らしい。俺は三人で寝たらいいと言った。すると二人は「やだ」と即答して誰が俺の隣で寝るのかを決め始めた。色々考えてこのパズルゲームになった訳だ。勝負はあと一勝した方が勝ちらしく俺はその間、携帯ゲーム機でドライビング&カーライフシミュレーターゲーム(結構有名な作品)をしている。俺のやっているレースが終わってから、勝負が付いたらしく、伊舞は悔しがり、凛は笑顔だった。どうやら凛が勝ったらしい。俺は伊舞に「負けちゃたものはしょうがない。だから俺と一緒に昼寝でもするか!」と伊舞に言った。凛は「卓人にはかなわないなぁ、いいよ」と言って部屋を出た。そして伊舞は「ありがとう、お兄ちゃん 」と笑顔になった。そして俺は伊舞と一緒に夢の世界へ行った。

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