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朝食

朝になり、俺と凛は目を覚ました。父と凛の父は布団で伊舞はぬいぐるみを抱いてベッドで寝ていた。 俺と凛は三人を起こさないように部屋を出てリビングに行った。そして俺と凛は二人で朝食を作り始めた。俺は目玉焼きを作りながら、昨日の事を思い出していた。俺は昨日凛に告白をした。凛の父親の目の前で。その後、俺は凛の父親と明け方まで話した。なので少し眠い。だが、これからの事について二人で話がしたかった。だから俺は早く起きて凛と朝食を作っている。「後で、これからの事を二人で話したい」と サラダを作っている凛に言った。「朝ご飯を食べながらね」と笑顔で答える。二人で作った朝食を食べながら俺はこれからの事について話した。しばらくして、伊舞と父が起きてきた。俺は父を見てあることを思いついた。その事を洗い物をしている凛に話した。二人に聞こえないように。すると凛は「いい考えだね」と小さな声で答えた。 二人が朝食を食べ終わると部屋へ行ってしまった。凛の父親が起きてきた。そして俺は思いついたことを凛の父親に伝えた。父を斎藤 大介に会わせたいと。すると凛の父親は驚き「連絡が取れるのか?」と聞いてきた。「携帯電話を買ったときにもらった紙に電話番号が書いてあったんです。でも俺じゃ信じてもらえ無いかもしれない。そこで、協力して欲しいんです」と俺は頼んだ。凛も「お願い、会わせたいあげたいの」と言った。凛の父親は「大介に会いたいのは日武だけじゃ無いんだよ?」と二人の頭を撫でながら言った。「でも日武には今日じゃ無いともう会えない。僕も大介に会いたいしね。できる限り協力するよ」と言ってくれた。

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