第55話 カクヨムやめますな話と反省会。そして「ありがとう今まで。君のことは忘れない」みたいな感想欄お別れ会状態
「くそう、よくもアカウント停止してくれたな! 俺の時は対応してくれなかったじゃないか! 自分で対応したら怒られるし、毎回毎回荒らされ損だ! 星3付けたらレビューに何書いても許されるのか! 許さんぞ覚えてろ!」
と、捨て台詞でも記そうかと思ったら、カクヨム公式運営アカウント管理担当の方から、
「えーっとな、今回は創作論エッセイ公開停止にした上で警告な。大目に見てやるわけじゃないが、とりあえず大目に見てやる。とはいえ次はたぶん警告なしだぞ、前もやったろお前。次はないぞ、知らんけど。気を付けろよ」
ってな感じのメールをいただきました。
どっちなの!?(笑) という感じですが、次は警告なしでサックり介錯してやるという意味でしょう。恐らくですが、たぶんそうです(笑)
どーもどーも、アクロバティックな流れから警告を受けカクヨムから撤退した奴です。さて、これから読み解けるものがあるのではと、少しだけ考えてみましょう。
□ケースバイケースな対応
私が見聞きした二つのケースを上げますね。
・読み専さん。一つしか記していないテキストレビューでアカウント停止判定
「このキャラクターが活躍する方向なら、以降は読まないと思います」みたいなことを記したらしい
この一発でアカBAN受けたと記されてる方がいました。ちょっと分からないのですが、さすがにこれだけでBAN食らいますかね? 正直ないと思います。ただ、レビューに書くことではないですよね。感想欄ならまだしも、レビューに記せば全然お薦めになってないのでアウト。
まあ真偽不明です。
・星爆撃。書き手ユーザー
説明不要でしょう。
「読まずに星付けたね? 活動内容を改めて下さい」という警告からBANされたケース。
なんか評価は1日の上限とかあるらしいし、あと読んでないと判定食らったケースですね。ううん、難しいですね。やっぱり分からない。
・で、私。過度な批判に舌戦。結果警告止まり
「暴言王に、俺はなる!」
と、そんなつもりはサラサラないのですが、舌鋒鋭く批判芸やったら「警告止まり」でした。明日アカウント消えてるかもしれませんが(笑) とまあ対応は様々です。
恐らくですが、皆さん警告とか受けたことないと思うんですよ。普通にしてれば警告なんて受けないですよね。私も今年復帰以降の二回のみ。その前に受けたことはない、違うな……あれ、ネタレビュー消されたの去年だ。ネタ的なのでやんわり注意されてる。
あれはまあ、やんわりでしたね。
レビューでBANとか本当にあんのかな。
分からないですね。
さっぱり分からない。
スリーアウト制なのでは? と考えていたのですが、
「有料ユーザースリーアウト制」
どうですこれ。違う? ですよね。じゃあ、
「有料ユーザーフォーアウト制」
これも違う? だったらもう分かりません(笑)
□反省会だ!
「全く反省していない」とあちらには記してますが、実際はんなこたありません。常に反省すべき点はあります。仕事を増やして申し訳なく思っていますし、妙なレトリック使おうが過ぎた批判はアウトです。
そもそもカクヨムさんはユーザーの対立を望んでいない。過度な批判も警告対象。とにかく穏やかに交流して欲しいというのがサイトのスタンス。が、今回そうはいかなかった。私には出来なかった。なぜ? 理由を考えてみましょう。
・暑かった(50%)
・エッセイなどでは、結構エッジの利いた主張が散見される
・アングラっぽいPVの少なさ
こんな感じです。暑かった、ええ。
マジだから困ります。
次に上げられるのが「エッジの利いた主張」結構サイト内にあるんですよね。これを見かけると、つい反論したくなる。まあ私の場合は「とんでもレビューが飛んで来る」という、アクロバティックな展開でしたが。
そして最後、ブレーキになるはずのサイト内の空気とかですね。こういうことしたらダメと、誰しも分かっている。ですがそもそもPVが少ない。なんかアングラっぽい主張にPVの少なさ。アングラ系だしまあいいか、暑いし。と、筆が滑る。
結果、はい警告。
「お前、前もやったろ。次は警告なしでアカウント停止するかもしれんぞ。知らんけど」
と言われるわけです(笑)
□もっと早く介入してよかったのでは?
多様性からくる価値観の衝突は、普通に起きます。
ぶっちゃけどんな主張してもいいと、私は考えています。多様な価値観があっていい。ですので是非異論反論も記させていただきたい、と思いましたが過ぎた批判は即アウト(笑)
この塩梅が難しくて、私みたいなのには向いてないですね。暑かったし。
正直創作論エッセイに関しては4話の時点で「公式運営さんが止めた方がよかった」と私は考えています。
「私にも反論権がある」という主張でしたが、あの時点で一旦公開停止するなりして「ユーザー間の対立を煽るものは公開出来ない。頭冷やせ」とか、踏み込んでよかったかなと。
ご覧になった方は分かるでしょうが、あの4話は反論という名の「報復」です。
「卑怯だろ。レビューに書かれたら反論権行使出来ないだろうが。そっちの近況ノートとかにカチ込みかけたら俺が警告受けるんだぞ。どういうつもりだ、ふざけんな」
と記したものです。
記した私とて気分は悪かった。
やりたくねーんです、意味ねーし。
あれで「やられたらやり返せばいい」みたいな空気になってしまった面は否めません。
「経緯はともかくちょっとやめとこうか。荒れるから」
と公式運営さんに言われたら、大概の人は受け入れると思います。
私も普通にレビュー削除して知らない顔してたと思います。
テキストレビューはユーザー側で削除出来ますから。
□データから見る読者の反応
創作論エッセイに記されたレビュー、ずっと8いいねでした。しかし5話公開以降最終的ないいねは12。どんだけ人が来たかと言えば、5話記した日、1日で1814PV。レビューへの反論が記された4話はトータル870PV。たぶん4話だけで500PVぐらい増えたはず。まあ皆さんカクヨムのアカウント持ってるとは限りませんが。
なんにせよあのレビューに共感した人、あれから四人しか増えてないんです。というか私への反感込みと考えたら、ちょっと少なすぎる。ざっくり500人が4話読んで、4つ増えただけ。こうなるとむしろフォローしたくなるぐらいです(笑)
□〆前に。私はここにいます
カクヨム版のエッセイには私への「お別れ会」「追悼式」みたいな感想が記されています。「ありがとう今まで。君のことは忘れない」みたいな。
いや私はここにいます!w
なんか引退する人みたいな扱いやめて下さい!(笑) 普通にいるから! やめてく人みたいな扱いしないで!w 現役です!w
とはいえありがたいなと、お気持ちとても嬉しく思いました。
心からの感謝を。
是非これを機会になろうユーザーになりませんか?(笑)
□私からのメッセージ
そして最後に、読まないでしょうが創作論エッセイにレビュー記された方、この方にも言い分はあると思うのです。
私はそれを尊重したい。
自分のエッセイでどんな表現を用いようと自由なのは、カクヨムさんが認めています。どこまでも自由なのです。書き手読み手共に自由だと私は考えます。
そして私に果敢に戦いを挑んだ方に敬意を表したい。6話にて「誤読してます。こういうレトリックにハマってます」と指摘した直後「公式運営さんの判断を待ちましょう」とすぐ方針を変えられた。とてもスマートな対応でした。
過ぎた批判や、ややこしいレトリックを用い、カクヨムアカウント管理担当さんやユーザーさんにご迷惑をおかけしました。
心よりお詫び申し上げます。
ーーと、あちらに追記した方がいいかな。
まあいいでしょう。
というわけで私はカクヨムやめます。
知らんけど。
ではまた次回!
・参考エッセイ
なろう日間1位エッセイに物申す。カクヨムの快適さには意味がある。カクヨムの圧倒的快適さの意味vs創作という観点
https://ncode.syosetu.com/n3792jk/




