プロローグ
初めてで拙いですが、頑張っていきたいです。
快速電車が通るとゆうアナウンスが鳴る。
高校に入ってから電車を使うことになったが朝の満員電車には、高校2年になっても慣れない。
向かいのホームの4人ぐらいのJK集団が結構激しめにじゃれついてる。何で盛り上がってるのかわからないが、とりあえずセミロングの子可愛いな。髪型としてはあとのJKは流行りのボブ。ボブの確率たけぇな、おい。とJKを品定めしているとボブの子がセミロングの子を軽く押すと思いきやフェイントをいれつつボブの子を軽く押すと、ふらついて右足が前に出て、それにつられて左足が出たが右足に絡まり前に倒れていく。そして、線路に落ちた。
「まもなく快速列車が通過します、ご注意下さい」
ヤバイ、、と思ったら勝手に俺もカバンを投げ捨て
飛び降りていた。着地の衝撃が思いの外強かったが、すぐにボブの子に近づいた。ボブの子は、上手く着地のできずに膝に擦り傷と足を押さえていたので、捻挫をしていたと思うので、抱えあげてホームに早く戻す。考えが纏まったときには、電車が小さく見えるぐらいまで来ていた。
電車が視界に入ったことで冷静だった頭が急に焦りと緊張に飲まれそうになる。早くしなくちゃ、ばかりが頭に過りボブの子を抱き抱えようとするが上手くできない。力はあまりないが華奢な女の子をお姫様だっこぐらいできるが、焦りで腰が引けてしまったせいか上手くいかない。
やっとの思いで持ち上げてホームに乗っけようとするが乗っけるときは腕を伸ばす必要があり、腕の力だけであげなきゃいけない。もたついていると、慌てて友達3人が助けに入る。
やっとの思いであげると快速電車がすぐ近くにいるが十分あがれる。確信すると同時に少しの勢いをつけてあがり、片足をホームに着けたところで安心する。
そして、滑って落ちた。
横を見ると電車がすぐ近くにある、あと数秒でぶつかると思ったところで意識が徐々に遠のいていく。
「えあっ…」
っと最後に無意識に出た言葉を聞きながら、目を閉じていた。
気がついたらベットにいた。
結構大きくて、一人で寝るには十分すぎるぐらい。
病院かと思ったがそれにしては、生活感がありすぎる。本棚には難しそうな本、いや、辞書とか辞典か。とか色々なものが置いてある。
外国語?英語ではないでタイトルが書いてあるので何の本かわからないが試しに読んでみたくなった。
なので、立って本棚に向かう。
向かっている途中で、なんでなにも痛くない。怪我が見当たらない。
なんで無傷の状態なんだ?流石に電車に引かれて無傷はないだろ、まさかの引かれてない?超人?亜人?なんて思ったが、前を向いたとき。自分の小ささに気づいた。
目線が異様に低いのだ、しかも手も小さい。
鏡で自分の姿を確かめないといけない。ホンとに小さくなっていたら洒落にならない。ここがどこかもわからないが、鏡が部屋にないので走って勢いよくドアを開ける。
とりあえず出てすぐの階段を降りる、降りて廊下を走ると一人の綺麗な女の人とスレ違う。西洋系の顔立ちにスレンダー巨乳。一言で言うと最高。
でも急いでいるのでスルーしようとするが
「鏡って、どこ!?母さん!」
無意識の内に口に出していた。
鏡の位置を知りたかったのは本心だが、スレンダー巨乳さんは母親ではない。母さんはスレンダーでも巨乳でもないし、アジア系だ。
「そんなに焦ってどうしたの?アレン?」
俺の名前はアレンじゃない、俺の名前は…
なんだっけ…事故のことや母親のことは覚えているのに名前が出てこない…
「鏡はあっちよ、顔も洗ってきなさい」
黙っていると、優しく頭に響く声で言っていれた。
妙に落ち着く声だが、とりあえず自分の姿を確認するために洗面台に向かう。
文量が少ない気がするけど、これでもたいへんです。