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最強彼女  作者: 草薙若葉
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告白?

結局、入ってしまった・・・。


あれから、TVを見ながら、こどもビールで大宴会である


こどもビールなのに―なんでみんな酔ってんだよ!!


翔子は、TVに話しかけてるし。


南藤と慶太郎の会話は噛み合ってないし。


大魔王と雅はいつもどおりだし。


先間は、大笑いしてるし。


美夏にいたっては・・・いつもの翔子みたいなのだ!


コレが一番ありえねぇ!


心臓が口から出そうである。


翔子にされても何も感じねぇのに。


やっぱ僕、美夏の事好きなのかな・・・?


「ちょっ、美夏!いい加減はなれろっ!」


「えぇ~、もうちょっとだけ」


そう言って、僕の腕を話さない美夏。


・・・今ならえる気がする・・・。


酔ってるし、それに酔いがさめても覚えてないよね・・・。


つばをのみこみ、手をぎゅっと握りしめた。


「・・・美夏」


「なぁに?」


「・・・きだ」


「え?」


「好きだ」



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