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最強彼女  作者: 草薙若葉
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たこやき勝負のオワリ。

「美夏ちゃんのたこやきマジおいしーよぉ」


僕が水を飲み干していると、遠くから翔子の弾んだ声がした。


その言葉にみんながあつまる。


僕も、袖で口をぬぐってみんなのもとにいった。


「おいしーっ」


「うめぇ」


歓喜の声があがる。


そんなにうまいのかと僕がたこやきをひとつつまむ。


そのたこやきは、見た目は焼き目は付いていなくて、コレ生焼きって言うオチじゃね?


とおもったが口にいれると、ほんわり甘かった。


一言でいうと美味しい。


中にはタコの代わりにレーズンやら胡桃くるみやらが入っている。


『ごはん』ではなく完璧に『スイーツ』だった。



対決の結果は文句なしに美夏である。


それでやっとたこやき勝負のまくがおりた。










やっとたこやき勝負書き終わりましたε-(;-ω-`A) ・・・


最初は書く予定はなかったのですが・・・思いつきで。


読者の皆様はたこやき勝負の背景が浮かんでこないないかもしれませんが、正直私も浮かばないです;;


スミマセンSΟЯЯΥ_φ(´c_`。ヾ)。゜。*.°


あと、言っておきたいことがあります。


たこやきの中身のことですが、カナヘビの尻尾と女王アリのことは 

保証しません。


というかおいしくないとおもいます。


もちろんタバスコも。


悪しからず。


でも、たぶんスイーツたこやきは美味しいと思いますよ。


たこ焼き粉とかじゃなくて、ホットケーキミックスでつくると

美味しいんじゃないでしょうか。



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