表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
31/321

第五週:星屑とケイバーリット(土曜日)

 はい。と云うことで、結構よいところで終わってしまった今週の『アイスとフラウス』でしたが、お楽しみ頂けたでしょうか?


 海の惑星『イストゴン』で、初めての仲間セイ・カハと出会ったアイスオブシディアンは、それから一年と二週間と三日の後、初めて敵討ちに臨みますが――え?「《パッと見はス〇ジオ・ジ〇リに怒られそうな感じ》のペンダントを出して大丈夫なのか?」


 ああ、そこはですね。――まあ、某国営放送でやっていたアニメでも似たようなペンダントは出て来ますし、〇タ〇オ・〇ブリのあの飛んで行く石の方も、もともとは福島鉄次さんの『沙漠の魔王』が元ネタだそうなので、特段問題はないと思いますよ――それに、更に辿って行けば、それこそ『ケイバーリット』に辿り着くような気もしますしね。


 え?「なんで遠い未来の話なのに、Mr.Blu‐OとH・G・ウェルズが知り合いっぽいのか?」


 ああ、それは、来週か再来週のこの連載で詳しく説明する予定ですが……まあ、そうですね。早く知りたい、気になって仕方がないと云う方が、もしおられるようでしたら、拙作『川崎、生田、1969』を読めば、まあ、大体のことは分かる仕組みになっておりますので、是非、そちらも合わせてお読み頂ければと思います――もうちょっと成長したアイスオブシディアンも出て来ますしね(宣伝)。


 ――と、まあ、そんなこんなで、段々とキナ臭い雰囲気が増えて来た『アイスとフラウス』ではありますが――まあ、そもそもが惑星を滅ぼした帝国への復讐譚が根底にあるので仕方ないのですが――、そろそろラブの要素&タイトルにもなっているもう一人の主人公の準備も考えて行かなければいけないところ。果たして、本当にラブ要素は出て来るのか?――来週も『アイスとフラウス』をよろしくお願い致します。



(続く)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ