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第66章:ぎゃー!! 母校、矢板東高等学校の現状を、後輩の皆さんといっしょに考えてみるけど、冒頭部がさぁ・・・。

 んー、なかなか深淵しんえんなテーマです。


 (※)一般的に使用される『深遠しんえん』ではなくて、不朽ふきゅうの名作サスペンス・ホラー映画『サスペリア2』のサブタイトル・・・DEEP RED ~『あかい深淵』の深淵をあえて採用しちゃうところが、なんとも「しげちゃんらしい」とは思わなぁい??

 それだけ「深い」んですよ、今回のテーマは。


 参考動画:衝撃のラストシーン!! 心臓の弱い方は、閲覧注意!!


 『DEEP RED サスペリアPART2 メンヘラキチガイクソババァの最後』

→ UP主様は、「世界呪い同盟Japan」様。


 ついでに、


 こちらも、いかが・・・?


 『【映画のトラウマシーン】サスペリア2 人形が脈絡なく走って来る!』

→ UP主様は、「bombomman」様。


 『Deep Red (1975) | All Killer Scenes』

→ UP主様は、「Melhores Cenas de Filmes HD」様。

→ どれもこれもが、非常に残酷でショッキングな殺害方法ですよね。ぼくは、幼少期にこの映画を観てしまい・・・マジでトラウマになりました。。。


 ・・・コレで、


 このチャプターの「つかみ」はOK!?


 (いや、別に皆さんをビビらすつもりは・・・。)


 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


 ぼくは、


 バリバリの『昭和人間』ですから、


 昭和時代の学校事情も、


 書店での『参考書事情』も、


 実際の『大学入試事情』も知っている人間です。


 でも、


 これからぼくと戦う受験生の皆さんのほとんどは、


 平成生まれの世代。


 ・・・ぼくの息子や娘にあたる年代の子よりも、


 もっと若い皆さんなんですね。


 ぼくは、子供がおりませんから、


 令和時代の母校の、


 『学校事情』は、わかりません。


 『参考書事情』と『大学入試事情』につきましては、


 のちに調べましたから、わかってはいます。


 『学校事情』につきましては・・・


 授業参観に出席することでもなければ、


 まず、わかりようがありませんからね(苦笑)。


 (もっとも・・・高校にもなると、まず授業参観なんて、ないでしょうがね。)


 だから、


 ぼくの出身校である、


 矢板東高等学校が、今現在、どんな形式の授業で生徒さんを育て、


 鍛えているのかは、正直、断言できません。


 ・・・あくまでも、すべて、


 『憶測おくそく』でしかない。


 たしかに、


 近年になってから、東大や京大の合格者が誕生したりと、


 ぼくらの時代には、なかなか考えられなかった『現象』が、起きてはいます。


 しかし、


 2016年に図書館で出会った、


 後輩の1年生の皆さんが、


 数学の青チャートの「ⅠA」の参考書を、まるで、


 「申し合わせたかのように」持ち歩いているのを見たとき・・・


 なんとなく感じました。


 「この、不親切きわまりない参考書の、いわゆる『行間ぎょうかん』を埋める数学の授業が、

 県立のこの学校で、果たしてできているんだろうか・・・。」


 とね。


 最近の「合格実績」を見る限り、


 とてもそうとは思えないんです。


 東北大や筑波大、北大ほくだい、九州大なんかの合格者は、むかしからいたんですが、


 宇都宮高校(= 通称:宇高うたか)のように、少人数とはいえ、


 毎年、東大生を輩出する・・・ということもない。


 まぁ・・・


 まだ東大合格を果たしてもいないぼくが、


 あまりエラそうなことは申し上げられませんけどね(笑)。


 時代が大きく変化し、


 『教育課程』も変わり、


 母校のシステムも、『中高一貫体制』に変わりました。


 ・・・でも、


 おそらくいまも、


 無駄な『補講ほこう』・・・


 つまり、


 大人数での、全員強制参加の『補習授業』を、やっているんではないか。


 数学の青チャートあたりから、


 意味のない、大量の『宿題』を、


 毎日やらされているんではないか・・・とね。


 どうですか、


 この文章をお読みになっている後輩の皆さん。


 最近、


 「矢板東高校」「東大」のキーワードで検索すると、


 ぼくが以前作成して削除した、むかしのバージョンの『しげちゃんの東大挑戦日記』がヒットしますから、


 皆さんの先輩OBにあたるぼくのエッセイのことや、


 ぼく本人の、今回の東大挑戦のことを、知っておいでの方もありましょう。


 ・・・ずっと、矢板の図書館では、


 ぼくの勝手な行動や「挑発行為」のせいもあって、


 いつの時代も、


 君たちとは、仲が良くなかった。


 『自称進学校』だの、いろいろと悪口を書いてはきたけど・・・


 2015年度、および、


 2016年度に東高校に在籍していた、君らの先輩のことを、


 さんざん、ボロカスに批判してみせたけど・・・


 もう、


 くだらない『冷戦』は、やめにしないか・・・?


 きっと後輩のみんなは、


 ぼくを良く思ってはいないだろうけど、


 お互い、


 いたずらに憎みあっても、何もいい結果は生まれないもんな・・・。


 これからは、


 ともに東大合格を目指して、


 協力して戦っていかないか・・・?


 長年、いろいろな世界を見てきた人間だから、


 きっと、ぼくと話すと、楽しいと思うよ♪


 ・・・「先輩」も「後輩」もなく、


 腹を割って話そう。


 母校の『問題点』、


 そして、


 『それに対して、ぼくら個人個人がどうすべきか』・・・などを、ね。


 仲良くやろうよ。


 ・・・また図書館に顔出すから、


 そのときは、よろしくね❤


 m(_ _)m

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