第61章:社会人になってからの東大合格についての考察
・・・可能でしょう。
「やり方」にもよりますけど。
ぼくが、近い将来、
東大の理科Ⅰ類の枠で受かるかどうか・・・。
受かる気でいますよ。
誰がバカにして、からかったり、
コキおろしたってね。
本当に「利口な人」「教養と理解と常識がある人」なら・・・
まず、人様の挑戦を笑ったりはしませんがね♪
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
2011年に、
ぼくの東大挑戦の旅は始まりました。
・・・同時期に、芸能界でも、
山田雅人さんと、
ラサール石井さんが、
文系学部での東大合格を目指して・・・
受験勉強を開始されました。
山田さんは、
7回挑んで断念。
石井さんも、8回チャレンジして、失敗。
ホリエモンこと、
堀江貴文さんも・・・
母校の東大受験を、ひさかたぶりに敢行し、
見事、センター試験の「足きり」は突破したものの、
二次試験の厚い壁にはばまれて、
断念されたようですね。
・・・だからといって、
彼らを笑うことはできますか・・・?
ぼくは、できませんねぇ。
自分でも、いろいろ苦労してきたから、
いかに、
「仕事の合間の勉強」が大変なのかは、誰よりもわかっているつもりです。
・・・ぼくは、あきらめませんよ。
自分自身を納得させるためにも。
この文章に目を通してくださっている美絵子ちゃんにも、
「本気でがんばっている姿」を、見てほしいから。
・・・ずっと苦労をかけてきた母にも、
合格して、「勝利宣言」を高らかにして、
喜ばせてあげたい。
母がまだ元気でいるうちに、
『最初で最後の親孝行』をしてあげたいから・・・。
追伸:
最近ね・・・
お袋が、
「風呂の掃除」を、ぼくたち兄弟にさせるようになったんですヨ。
きっとそれはね、
「私がいなくなっても、お前たちが、この家をしっかりと守っていくんだよ。」
っていう、
『無言の悲しいメッセージ』なのかもしれません。
さびしいですけど、
いつかは、かならず、
『その日』がやってきますから・・・。
m(_ _)m




