第44章:勉強における、『量の確保』と『集中力』のお話
・・・まだカムバックしてまもないぼくが、
こんなエラそうな意見を述べていくのも、いかがなものかとは思うのですが、
今後、
仕事の合間とはいえ、
また、「記念受験」としての位置づけとはいうものの・・・
本気で東大の理系学部に合格しようと思うのであれば、
どうしたって、「避けては通れぬ道」になってきます。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
・・・ぼくは、皆様もご案内のように、
苦手で大嫌いな東南アジアの言語を除いた、世界中の言語を、
ラテン語やシュメール語なんかの死語も含め、
およそ、250以上も、
長年、
ダラダラと学習してきました。
・・・マジで楽しいっす❤
もぉ・・・
『幸せいっぱい』って感じですよね♪
もちろん、
今回、ここの大先輩のタケノリ様の「ご決意」がきっかけとなり、それに刺激されたぼくが、
数学・化学の「やり直し学習」を入口として、
東大再挑戦の運びとなったことは、ここでしつこく皆様にも、お伝えしてまいりました。
・・・そこでッ!
ぼくが最近、イチ推しする、若きユーチューバーの「シーナ先生」の、こんな素晴らしい動画を、
またまた紹介させていただきます♪
『東大理3が本当の勉強法について話す』
→ UP主様は、「ガチでノビる受験数学 東大医学部の解説動画」様。
この動画で、先生がおっしゃっている主旨は、こうです。
「よく、ちまたでは『勉強の質なんちゃらら』といってるようだけど、今のご時世、そんなに極端に質の悪い勉強法でやってる人なんか、めったにいるもんじゃねえ。」
「結局さ、勉強で最後にモノをいってくるのは、学習の『圧倒的な量』なんだよ。量が物理的に足りなきゃあ、まったくハナシにもならねぇ。Ok?」
「ただし、『勉強量』を確保するといったって、ダラダラと効率の悪い勉強やってちゃダメなんだ。超・集中して、単位時間あたりの、爆発的な量の対象物を、効率的に、しかもコスパよく脳内にブチ込まなきゃあ、メンメよん❤」
・・・ぼくがですね、
多言語学習同様、
なんであんなに、
「しげちゃん、おめぇ、バカなんじゃねーの??」
って、ご指摘をいただくくらいに、
大量の参考書をブックオフ等で購入してきたのか。
ぼくはですね・・・
非常に「あきっぽい人間」なんです。
1冊の参考書や語学書に、なかなか何時間も集中することができないし、
ずっと同じ参考書で学習をしていくことに、
かなり「ムリ」があるんですよ。
すぐにあきちゃうんです(泣)。
・・・まず、基本的には、
『小学生の皆さんと同等か、それ未満の集中力』
といって間違いありますまい❤
自分でも、
そこらあたりは、とうの昔に熟知・自覚できているんです。
こういった、ぼく自身の「特質」「性格上の問題点」というものを解決・克服するために、
やむにやまれず編み出したのが、
複数の書籍による同時並行学習です。
コレをぼくは、
『壁塗り&超・浮気&よそみ&しげちゃん、あーた、あたしというものがありながら方式』
・・・などと、勝手に命名しては、
ひとりでゲラゲラ笑って、喜んでおります♪
つまりですね・・・
おなじような内容の書籍を、あっちゃこちゃ読むことにより、「自動的に」復習できる・・・という考え方です。
重要事項は、
おおむね、どの学習書にも書かれているものです。
だからね、
あっちフラフラ、こっちヒョロヒョロって感じでもって、
いろんな参考書を「渡り歩く」「泳ぐ」ことで、
「いつのまにか復習できていて」、
ごく自然な形で・・・
無理なく、楽しく、脳内にインプットされるわけですね。
・・・多言語学習で、こんなにうまくいってるんですから、
今度こそ、大学入試用の参考書でも、
同様に成功して、
後輩の皆様にも、
『勝利の方程式』
『成功体験の一例』
として、結果を出していけたらな・・・
そのように思う次第なのであります。




