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第43章:受験に必要な参考書は、ほぼほぼそろいました❤

 ・・・今日・明日は、


 ひさびさの連休です。


 『しげちゃんのゴールデンウィーク』ってとこですかね♪


 ここ最近、


 いただいた給料のほとんどをつぎ込んで、


 一気に参考書や問題集を買いそろえてきました。


 ・・・それだけ今回の世界大戦には、強い思い入れがあるんですヨ。


 最終的な目的は、


 あくまでも東大理科Ⅰ類枠での合格ではありますが・・・


 「山のいただき」に到達するまでの、


 その過程・道程にある、


 『野に咲く花』


 『湧き水のせせらぎ』


 『小鳥たちのさえずり』


 なんかも、ゆっくりと楽しみながら、


 今回の険しい登山を味わってゆこうと思っております。


 ・・・ぼくは、さまざまな事情から、


 高校2年の夏以降、英語と現代文以外の勉強を完全に放り出し、


 4年制の国立大学へ進学できなかった人間です。


 母校である栃木県農業大学校は、すばらしい学校でした。


 在学中には、


 何度やめたいと思ったか、正直、わからないくらい嫌いな学校でしたが、


 終わってみると、すごくいい思い出ばかりでした。


 美絵子ちゃんと仲良くなった、


 あの川崎小学校同様・・・


 「この学校生活ならば、令和のいま、もう一度体験してもいい」


 と、感じているくらいですから。


 それでもぼくは、


 「学歴コンプレックス」から逃れることができなかった。

 

 そういった、もろもろの経緯・理由から、

 

 また、東大合格を目指す運びと、あいなりました♪


 合格もそうなんですが、


 ぼくは、


 若き日に挫折して、習得できなかった学習内容も、ずっと気になってしかたなかった。


 理系の進学コースにいたものの、


 理系数学と高校物理についてゆけず、「文転ぶんてん」したはいいが、


 古文・漢文もつぶれて、中途半端な状態で、まともに受験科目が完成しない現役生活でした。


 なので、


 あの時代に身に着けられなかった学習内容の事項を、今度こそ、キチンと、


 ゆっくり丁寧に習得してあげたい・・・


 と思ったんですよ。


 ・・・誰かにせかされたり、


 邪魔されたり、わずらわされることもなく、ね♪


 前回の第一次世界大戦におきましては、


 自分が東大入試で戦うための受験科目が定まっていないまま、


 ただ、いたずらに参考書を買い集めていました。


 ・・・でもね、


 「売ったり買ったり」を繰り返しているうちに、参考書の『目利めきき』にはなれたつもりです。


 「ぼくには、コレが合っている・合ってない」ということが、実際の書籍の中身に大量に触れるうちに、だんだんとわかってきました。


 『地学』『世界史』『物理』『倫理・政経』


 ・・・の、余計な科目の参考書は、


 今回は、いっさい買わずに済みましたぜい♪


 数学の『白チャート・青チャート・赤チャート』も、


 『坂田アキラ・シリーズ』も、


 『志田明しだあきら・シリーズ』も、


 単語集を除いた『マドンナ古文シリーズ』も、


 英語以外の『基礎問題精講シリーズ』も、


 もう、いりません。


 だいぶ今回は、


 『余分な贅肉ぜいにく』が、そぎ落とされた・・・って気がしますよ❤


 あと、欲しいのがあるとすれば・・・


 今すぐには必要ではないんですが、


 以前、お話しした、


 『やさしい理系数学』


 『ハイレベル理系数学』


 『天空への理系数学』


 あたりですね。


 m(_ _)m

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