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第35章:ぼくの、東大に対する「熱き思い」というものを、あらためて述べてみよう

 ・・・皆さん、おはようございます。


 ゆんべは、


 ぼくの、いろいろな「現時点での正直な学力・実力」というものについて、


 はずかしながら、述べさせていただきました。


 ・・・結局、


 頼みのつなの現代文も英語も、


 こと、東大受験に関しましては・・・


 「まだまだ発展途上にすぎない」ということもね。


 でもね・・・


 いまの正確な状況をお伝えしておかないことには、


 今後の、数年に渡る、「逐一ちくいちのご報告」が、安心かつ、なめらかに行なうことができませんので♪


 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


 ・・・東大は、本当に受験科目が多いので、


 マジで苦労します。


 たとえ理系学部受験の人でも、


 国語・英語が、二次試験に課されます。


 文系学部の人の場合、


 数学が、二次試験にありますね・・・。


 比率こそ軽くなりますけど、


 それでも大変なのには変わりない。


 これが、早稲田・慶応・上智じょうちといった、私立大学での受験でしたら、


 「国語・英語・社会」


 あるいは、


 「英語・数学・理科」


 ・・・の3科目のみですから、


 根性と馬力ばりきを出して、ガーッと一気に短期間で、入試を乗り切ることも可能でしょう。


 ところが、東大では、なかなかそういった「奇跡」は起きないようです。


 単純に受験科目が多い上に、


 ひとつひとつの科目の難易度も、ハンパない。


 まぁ・・・


 『鬼』ですわね(笑)。


 そのかわり、


 上の3つの有名私大の英語は・・・


 「語彙ごいレベル」が尋常じゃないですが・・・。


 そういうことで、


 ぼくの受験勉強は、どっからどう見ても・・・


 「イバラの道」といえましょう。


 ・・・大好きな「多言語学習」のように、鼻歌まじり・・・ってわけにはいかないようです。


 だから、おもしろい。


 だから、挑戦しがいがあり、


 値打ちもある。


 合格できたとしても、


 ぼくは通学できないから、「合格通知書」を受け取ったあとの、


 入学手続きに進むことができません。


 手続きをしなければ、


 「あっそ。じゃ、またねー♪」


 で、東大からソッポを向かれて、「はいサヨウナラ」することになります。


 あこがれの『東大生』にはなれないんですヨ(泣)。


 でもね・・・


 ぼくにとりましては、


 この、『合格通知書』が、なによりも欲しいものなんです。


 ・・・チャンピオンベルトなんですよ。


 母校である、


 栃木県立矢板東高等学校創立以来、初となる・・・


 『東大合格者第1号』という、名誉ある、うれしい「ハク」までつきますからね♪


 ・・・後輩の君らには、絶対にこのベルトだけは渡さんぞ。


 このしげちゃんが、おまえらよりも先に、


 いっちゃんはじめに、ゲットするからな。


 ・・・覚悟しておけよ。


 受かったら・・・


 堂々と胸を張って、


 母校へ「うれしいご報告」ができますし、


 1989年以来、


 長年に渡ってぼくを悩ませ・・・


 そして苦しめてきた「学歴コンプレックス」から、


 ここでようやく解放されることになります。


 それと同時に・・・


 「心のモヤモヤ」も、


 「わだかまり」も、


 そして、「積年せきねんのうらみつらみ」さえも・・・


 すべて、たちどころに、


 雲散無消うさんむしょうしてしまうことでしょうよ♪


 獲得できるまでは、


 挑戦をやめませんよ、ぼくは。


 ここに謹んで、


 宣言させていただこうじゃありませんか。


 だって・・・


 楽しいんだもん。


 わくわくドキドキしちゃうんだもん♪


 こうしてまたチャレンジできるのが、


 幸せでしょうがないんだもん❤️


 ぼくを、


 屈辱の『ドサ回りの人生裏街道』へ追いやった社会を、


 見返すチャンスでもある。


 ・・・こんな千載一遇せんざいいちぐうの、


 「名誉挽回めいよばんかい」の、またとない機会を、


 誰がのがすものですか。


 m(_ _)m

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