第30章:図書館の長所と短所について
・・・皆さん、おはようございます。
ご機嫌いかがですか・・・?
ぼくは、
ひさびさに、「まる一日」使える休日を迎えました♪
なかなか、まともなお休みがありませんでしたからね・・・。
糖尿病や、それに伴う「網膜症」なんかの通院で、仕方なく休んでいたわけですから(苦笑)。
・・・コレで、お金がもっとあったら、
バンバン、参考書の残りを買いに行っちゃうんですけどね。
あぁ・・・
カネが足りないのが、「あな、うらめしや❤️」
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
・・・ぼくが、1985年から利用させていただいてきた、栃木県の、
『矢板市立矢板図書館』。
いろいろな「ドラマ」や「人間模様」がありましたねぇ・・・。
2011年のカムバック・・・
「第一次世界大戦」以降は、ロクな思い出はありませんでしたけど、
1986年から1988年の高校時代にも、
あんまりいい思い出はありません。
ぼくの母校である、矢板東高校の生徒さんなんですが、
どの時代も、
マナーは良くなかったですね。
ひそひそ話が多かった。
あとはね、まじめに勉強してる子も多かったけど、
なんつーのかなぁ・・・「ライバル心むきだし」って感じの子もけっこういて、
あんまし、気持ちのイイものじゃなかったですよ。
中途半端に「進学校」だから、カンチガイしちゃう生徒さんもおりました。
よその、ちょっと「偏差値」が低い、
矢板高校とか氏家高校、矢板中央高校、
塩谷高校の生徒さんも来ていたようなんですが・・・
みーんなマナーが良かったです。
仲間内で訪れても、「ひそひそ」でも、会話なんてせずに、
全員が、黙って勉強されてました。
「ひそひそ」って表現しましたけど、人の話し声って、
押し殺して発声したものであっても、意外と聞こえてくるものなんです。
元来、人間の耳が、会話をキャッチしやすい周波数に適応しているからなんですが・・・
図書館の静かな空間では、それすらも気になってしまうものです。
いくら本人たちが「押し殺しているつもり」でもね。
彼らはね、ときどき、
「くくくく・・・」とか、「ヒヒヒヒ」なんて笑い声でも、周りの学習者に迷惑かけてました。
・・・ぼくが何十年も見てきた限り、
そんな生徒さんは、矢板東高校の制服着た子だけでしたよ。
この図書館はですね・・・
ぼくが中学3年のときに、特に愛用していた「思い出の空間」です。
・・・そんな大切な「聖地」を、こういった形で穢したり、
土足で踏み荒らしてほしくはなかった。
直系の後輩だけに、余計、腹が立ちました。
「わがままもいいかげんにしとけよ」って、何度感じたかわかりません。
・・・実際、
あまりにもひどい状況なので、何度か注意したり、
図書館の職員に告げて、ご指導していただきましたけど、まったくムダでした。
いったんは、「ハイ、わかりました。」といって引き下がるんですが、しばらくすると、また「ヒソヒソ話」を再開してくる・・・
そんなことを繰り返してましたね。
・・・かといって、
「コラ、ふざけんじゃねえ! 何度注意したらわかるんだよ、この小僧め!!」
とか、
「おい、腐れマ●コ! オメーには、耳がねぇのか!?」
なんて、大声でブチ切れて、
ブン殴るわけにもいかんでしょうが(苦笑)。
・・・そういう連中が、いつの時代にもいるから、
ぼくは図書館に行かなくなっちゃったんです。
あぁ、書いてて、だんだんと腹立ってきたわ(笑)。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
・・・せっかくなので、こんな話題も。
なんか、すみませんね、
最近、こんなハナシばっかりで。
でも、せっかくの機会だから、「お茶のみバナシ」として、聞いてやってください。
ぼくが在籍していた、矢板東高等学校なんですけどね。
あとで正式なエッセイを立てますけど、
「いやな要素満載」のガッコでした。
ひとつ、例を挙げておきますね。
・・・「授業中の立ちんぼ」。
教師に当てられて、
答えられなかったり、間違った答えを発言したりした生徒を、
座らせることなく、しばらくその場に立たせておくんですよ。
「見せしめ」として。
あとは、「嘲笑の習慣化」かな。
間違って発言した生徒をね、
その教室の生徒みんなで、くすくす笑う文化があったんですヨ。
・・・それは、
高校3年間通じて、どの授業でもそうでした。
中学校までは、まず、ありえなかったですよ、そんなおかしな「文化」はね。
正しい答えを述べられなかった生徒を立たせたり、笑ったりする・・・なんてことは。
皆さんの母校では、どうでしたか・・・?
やはり、バカにする文化はありましたか・・・?
だからね・・・
この高校に入学してから、はじめて、
「人をバカにする」
「笑いとばして、見くだす」
という、悪しき伝統が身についてしまった生徒さんを、たくさん見てきました。
・・・卒業してずいぶん経ちますけど、
おそらくいまも、そんな感じの生徒さんが多いんじゃないですかね。
あまり母校を悪くいいたくはないけど。
だから、いつまでたっても、
「一流の進学校」の仲間入りができないんですって。
商業科を廃止して、
普通科のみの中高一貫校になっても・・・
いろいろな「根本的な諸問題」は、いまだ解決されておらんようです。
・・・それだから、
いつまでたっても、
「現役合格の東大生」を誕生させることができないんですよ。
2016年秋のクラス会で再会した、吉田朋子ちゃんだってね、
こんな学校じゃなくって、
入試がんばって、『宇都宮女子高校(= 通称「宇女高」)』へ、はじめから入学していたなら、
きっと、才能と根性ある彼女のことだ。
余裕ですんなりと、東大の文系学部に現役合格できたことでしょうよ。
・・・おっと、また長くなっちまった。
このへんにしときますね。
あー、スッキリした♪
では、ごめんちゃ❤️
m(_ _)m
追伸:
ぼくとしたことが・・・肝心の「テーマ」を忘れてました。
図書館はですね・・・
上記のような「おかしな連中」さえいなければ、
集中した、質のいい勉強・学習が約束されてますから、
ぼくもときどき、
活用していきます♪
・・・もう、周りの「雑音」とか、
「ひそひそ話」なんか気にせず、集中して、今回の受験を乗り切りたいと思っております。
今後は・・・
必要以上の「先輩アピール」だの、
「参考書や過去問の見せびらかし」はやりませんので❤️




