表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

27/94

第26章:大学入学共通テストにおける、社会の受験科目を・・・

 『世界史』から『日本史』に切り替えました。


 ・・・といいますのはね、


 今回の東大受験、および、


 大学入学共通テストにおきましては・・・


 やはり、集中して学べば、圧倒的に『日本史』のほうが、勉強しやすい・・・ということに気づいたからであります。


 ・・・もっとも、ぼくが受験するのは、


 東大の理系学部でありますから、二次試験に、


 社会の科目はありません。


 あくまでも、「共通テスト」までのお話。


 ・・・あとで、最新の改訂版の山川日本史の教科書を買いますけど、


 『全国通訳案内士(= 通称「通訳ガイド」)』の資格試験の対策として、ずっと以前にぼくは、


 高校日本史のバイブル的存在の教科書・・・


 『詳説 日本史B』を、ブックオフの中古で購入して、所有しておるのですヨ。


 2013年の改訂版なので、


 いちばん新しいのが欲しい。


 新規で、この春に高校生になられた諸君は、きっと学校で配られて、最新版をお持ちのことと思います♪


 それでですね・・・


 のちに受験予定の、『全国通訳案内士』の国家資格の試験なんですが、


 やはり、日本史が、必須の受験科目なんですね。


 だから、共通テストでみっちり鍛えて、チカラをつけておけば・・・


 将来、グンと試験対策がラクになるってわけ。


 ・・・マジで、ジョーダン抜きで、


 「一石二鳥」なんです。


 それにね・・・


 仮にもぼくは、


 1985年度の『中学チャンピオン』です。


 日本史だって、


 中3までの範囲内とはいえ、ビッチリ勉強してたつもりです♪ 


 それで、本日は、


 仕事帰りに、こんな書籍を買ってきちゃいました♪


 『英文詳説日本史: JAPANESE HISTORY for High School 単行本 – 2024/3/23』


 コレはですね・・・


 上記の、山川出版社の『詳説 日本史B』を、完全英訳したものなんです。


 ・・・通訳ガイド試験では、


 日本の文化や歴史について、


 いくつかの「客観試験」があります。


 ・・・むかしは、すべて「記述試験」でしたが、


 いまは、すべて選択式となっていますね。


 それでも、難易度が低くなったわけじゃありません。


 二次試験となる面接試験では、


 口頭での、スピーキング・テストが、


 一次試験を突破した、受験生全員に課されます。


 だから、将来、この試験にもチャレンジしていくぼくにとっては、


 まさに、うってつけの本なんですね。


 ・・・ぼくの語学力・英語での読解力も、


 劇的に進化・増強させてくれるはずですから❤️


 もう1冊、


 本日、買い足した参考書がございます。


 『漢文ヤマのヤマ パーフェクト版 共通テスト完全対応 単行本 – 2025/3/27 三羽邦美 (著)』


 前章で紹介した、


 九州の多賀塾塾長、「多賀T」が使用されている、漢文の定番参考書ですよね。


 ぼくも、マネして・・・じゃないけど、


 後を追うようにして、結局、買っちゃいました❤️


 ・・・もちろん、


 最新の改訂版です♪


 やはり、最初は、


 Z会の難解な問題集をやる前に、漢文の「俯瞰図ふかんず」というのか、


 「全体像」をとらえておきたいと思いましたのでね。


 それで、1冊、はさむことに決めたのであります。


 さて。


 ・・・そろそろ、受験勉強、


 はじめるとするか❤️ 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ