第26章:大学入学共通テストにおける、社会の受験科目を・・・
『世界史』から『日本史』に切り替えました。
・・・といいますのはね、
今回の東大受験、および、
大学入学共通テストにおきましては・・・
やはり、集中して学べば、圧倒的に『日本史』のほうが、勉強しやすい・・・ということに気づいたからであります。
・・・もっとも、ぼくが受験するのは、
東大の理系学部でありますから、二次試験に、
社会の科目はありません。
あくまでも、「共通テスト」までのお話。
・・・あとで、最新の改訂版の山川日本史の教科書を買いますけど、
『全国通訳案内士(= 通称「通訳ガイド」)』の資格試験の対策として、ずっと以前にぼくは、
高校日本史のバイブル的存在の教科書・・・
『詳説 日本史B』を、ブックオフの中古で購入して、所有しておるのですヨ。
2013年の改訂版なので、
いちばん新しいのが欲しい。
新規で、この春に高校生になられた諸君は、きっと学校で配られて、最新版をお持ちのことと思います♪
それでですね・・・
のちに受験予定の、『全国通訳案内士』の国家資格の試験なんですが、
やはり、日本史が、必須の受験科目なんですね。
だから、共通テストでみっちり鍛えて、チカラをつけておけば・・・
将来、グンと試験対策がラクになるってわけ。
・・・マジで、ジョーダン抜きで、
「一石二鳥」なんです。
それにね・・・
仮にもぼくは、
1985年度の『中学チャンピオン』です。
日本史だって、
中3までの範囲内とはいえ、ビッチリ勉強してたつもりです♪
それで、本日は、
仕事帰りに、こんな書籍を買ってきちゃいました♪
『英文詳説日本史: JAPANESE HISTORY for High School 単行本 – 2024/3/23』
コレはですね・・・
上記の、山川出版社の『詳説 日本史B』を、完全英訳したものなんです。
・・・通訳ガイド試験では、
日本の文化や歴史について、
いくつかの「客観試験」があります。
・・・むかしは、すべて「記述試験」でしたが、
いまは、すべて選択式となっていますね。
それでも、難易度が低くなったわけじゃありません。
二次試験となる面接試験では、
口頭での、スピーキング・テストが、
一次試験を突破した、受験生全員に課されます。
だから、将来、この試験にもチャレンジしていくぼくにとっては、
まさに、うってつけの本なんですね。
・・・ぼくの語学力・英語での読解力も、
劇的に進化・増強させてくれるはずですから❤️
もう1冊、
本日、買い足した参考書がございます。
『漢文ヤマのヤマ パーフェクト版 共通テスト完全対応 単行本 – 2025/3/27 三羽邦美 (著)』
前章で紹介した、
九州の多賀塾塾長、「多賀T」が使用されている、漢文の定番参考書ですよね。
ぼくも、マネして・・・じゃないけど、
後を追うようにして、結局、買っちゃいました❤️
・・・もちろん、
最新の改訂版です♪
やはり、最初は、
Z会の難解な問題集をやる前に、漢文の「俯瞰図」というのか、
「全体像」をとらえておきたいと思いましたのでね。
それで、1冊、はさむことに決めたのであります。
さて。
・・・そろそろ、受験勉強、
はじめるとするか❤️




