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第21章:「憎しみ」のパワーを、今度は受験にぶつけろ!!

 ・・・皆さん、おはようございます。


 ご機嫌いかがですか・・・?


 前章では、


 暗い話題で、かなり不快な思いをされた方もありましょう。


 でもね・・・


 「ぼくだって人間」なんです。


 笑いもすれば、泣きもするし、


 怒りもする。


 ・・・不本意ながら、人をうらやんだり、ねたみもします。


 皆さんだって、そうだと思いますよ。


 「神様」じゃないんですから。


 ・・・ぼくのこれまでの人生を、自分自身で振り返ってみたとき、


 素直に自己評価するならば・・・


 「人生裏街道」


 「ドサ回り」


 「不必要な回り道と挫折と屈辱の連続」


 「意地と見栄みえのハリボテ史」


 でした。


 大学入試で失敗し、


 うまく、「エリートコース」に乗れないこともあった。


 なんとか国家公務員になって、安定した収入と地位を約束されたはずなのに、そこでも問題が山積さんせきしていて、


 ほかの人が、一生経験することもなかった、


 竹村氏をはじめとする、「魑魅魍魎ちみもうりょう」どもや、「悪魔の使徒しと」の連中との、


 遊郭ゆうかくの洋子ちゃんをめぐっての、みにくく、いやらしい「闇バトル」もあった。


 ・・・竹村をせっかく排除できたものの、今度は洋子ちゃんご本人との、壮絶な『30年戦争』が勃発ぼっぱつ


 結局、結ばれることなく「破局」。


 ・・・その、しんどい『30年戦争』のさなか、ヤケになったぼくは、「ハレンチ事件」を起こし、


 牢獄へ入れられて、世間様から「うしろゆび」を指されるまでに転落の道を突き進んだこともあった。

 

 ・・・全部、結果としては自分がまいた種ではあるものの、


 どうしても納得がいかなった。


 最後は、人のせいにしたくなる。


 誰かに「人生の責任」をなすりつけたほうが、


 ずっと精神的にラクだからね・・・。


 「おまえらのせいで、俺はこうなっちまったんだ。さぁ、どうしてくれる!?」


 と、グイグイせまったほうがね・・・。

 

 でもね、


 そんなことをやっていたんでは、


 だーーれも味方にはなってくれないし、


 読者の皆様からも、「ソッポ」を向かれちゃうでしょう。


 常に人を呪っていたんでは、


 自分の「魂」だって救われない。


 ・・・美絵子ちゃんにも軽蔑されちゃうよ。


 さぁ・・・


 ここまでが「グチ」「みっともないボヤキ」です。


 ここからが本題。


 過去、自分が青春時代にやられた「手のひら返し」だの、


 「多言語学習や東大受験の見せびらかしにからんだ、職場追い出しのイジメ・いやがらせ」


 「嘲笑・冷たい視線」


 なんかを、いつまでもうらみ、憎んでいても、


 何も始まらないし、解決もしない。


 ・・・この「負の暗黒エネルギー」を、


 今度は、全部、


 「ラスト・ファイト」にぶつけて、


 無尽蔵むじんぞうの、大いなる「燃料」に変えてやりますよ。


 ・・・それだけの「スタミナ」や「馬力ばりき」は、


 まだ、じゅうぶん残ってます♪


 まぁ、見ていてください。


 ぼくの、


 『最後の勇姿』をね❤️


 m(_ _)m

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