第18章:『最強の漢文』・・・届きました!
・・・メルカリで見つけた、絶版の、
中古本での逸品が、
無事、ぼくの手元に届きました。
メッチャ、良好なコンディションです❤️
中身そのものも、シブくてイイ!!
「未使用」どころか・・・
「新品」のような状態の、
スーパー・グレイトな美品♪
・・・勉強するのがもったいなくて、
「床の間」にでも飾っておきたいくらいですよ。
そういえばね、
高校1年のときの担任が、『小森』っていう人だったんですけど、
彼の口癖のひとつに、こんなのがありました。
「教科書は、飾りじゃないんだよ。」
つまりね、
まるで「未使用品」のように、手垢も、使った跡もないような教科書じゃあ、
君たち・・・しょうがないぜ、っちゅーことなんですわ。
どんどん教科書とか参考書を汚して使い、
折り目や書き込みなんかでいっぱいにして、ボロボロになるまで愛用せよ・・・ってね。
・・・たしかにそうなんですヨ。
しかし、ぼくはですね・・・
基本、
語学本も、大学入試のための参考書類も・・・
書き込みはせず、きれいな状態のまま、使うことを好みますね。
では最後に・・・
元担任の名物・国語教師、小森センセによる、
4つの名言を、謹んで皆様に紹介させていただきマッスル♪
ひとぉーつ!
「教科書は、飾りじゃないんだよ。」
ひとぉーつ!
「くじ運も、実力のうちなんだよ。」
ひとぉーつ!
「どうすることも・・・アイキャンノットだ(= できない)。」
ひとぉーつ!
「るーらるすーさっしむ、んーずーんずじー、ましまほしッ!」
(※)補足説明します。上記の呪文みたいな「ヘンテコリン」なものはですね・・・
「古文」における、未然形接続助動詞「る」「らる」「す」「さす」「しむ」「ず」「む」「むず」「まし」「じ」「まほし」
を、連続して暗唱すると、そんな感じの文言になるよん❤️ ということなんですわ。
センセの呪文とは、ちょっと「並び」が違ってはいますけどね。
なお、小森センセはですね・・・
ぼくらが暗唱しやすいように、「む」を、「ん」に読み換えてしゃべっておられましたので、そのあたりは、ご了承ください。
以下、ためになる参考サイトを挙げておきますので、
受験生の皆さん、
よかったら、参考にしてくらはい。
ネットでも、かなり良質な学習素材が、
それこそ、あっちゃこっちゃに無料で転がってますので、これらを利用しない手はありませんよ❤️❤️
『受験生ならこれを見ろ! 入試はこれで乗り切れる ~ 受験生学習支援ブログ HIMOKURI 人は物事を繰り返す存在である:未然形接続助動詞「る」「らる」「す」「さす」「しむ」「ず」「む」「むず」「まし」「じ」「まほし」【古典】』
→ https://wearewhatwerepeatedlydo.com/kobun-jodoushi09/
日本の、平安時代から鎌倉時代あたりの古文はですね・・・
「助動詞」というのが異常に発達しておりましたので、
昭和・平成・令和生まれのぼくらは・・・
いきおい・・・
いやさ、畢竟、
「一から勉強してやる」必要があります。。。
「現代日本語」とは、まったく異なる言語だからであります。
m(_ _)m




