第11章:【ニューアクション・シリーズ】の強みについての、ぼくの素直な見解など
・・・またまた深夜、
というか、明け方に近いですよね、もう(笑)。
ご機嫌いかがですか・・・?
おととい購入した、東京書籍さんの・・・
『ニューアクション・フロンティア』シリーズと、
『ニューアクション・レジェンド』シリーズ。
さきほど、全部、
真空パックのビニールのラッピングをはがしました。
注意しないと、中身の参考書を傷つけてしまいますので、
ハサミと、
「歯間ブラシ」の尖った部分を使って、慎重に開封しました。
・・・けっこう苦労しましたよ。
「尖った部分」と書きましたが、
何度か使用して、やや、先が丸くなったものを利用。
コレなら、むやみに傷をつけることもないからね♪
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
・・・さて。
一応、全部の本を、
解答編も含めてチェックしてみたんですが・・・
すげえ!!
期待していた以上に、すばらしいものでした❤️
あの「シーナ先生」が動画の中でおっしゃっていた、
「まとめの部分」・・・
この参考書中では、「プレイバック」と表現されておるのですが・・・
まず、それがすばらしいのと、
もうひとつ。
一見すると、
数研出版の「チャート式数学シリーズ」と、同じ体裁のように見える、
「例題解説」の1ページの中に・・・
貴重かつ丁寧な情報が満載!!
式の変形や計算部分に、
ひとつひとつ、わかりやすくて親切な、「補助解説」がついてるッ!!
・・・生徒の皆さん、
ココが重要よ、ココが。
チャートのときには、それらの式変形・計算部分には、
こうした親切な「ワンポイント・アドバイス」のようなものは、まったくといっていいほど、ありませんでした。
・・・が!
ニューアクション・シリーズの場合、
ちゃんと、ページの右側に「余白」を設けていて、
そこに、段階を追うように、懇切丁寧な説明をですね・・・
ときには、座標や図形まで小さく載せてくれながらやってくださってるんですよ!!
・・・コレがどれほどありがたいことなのか、
わかりますかね・・・?
つまりね、
独学する人や、
数学や計算が苦手な人・・・
さらには、公式や定理、前に習った知識が、どこかあやふやで不安が残る状態の生徒さんでも、
いちいち前に習った項目のページに戻って参照することなく・・・
「なんでこうなるんだ??」なんていう疑問を抱かせることもなく、
ちゃんと最後まで手を引いて導いていってくれる・・・そんな親切きわまりない設計の数々なんです。
しかもですよ。
本編の「解説編」のみならず、
別冊の「解答編」も、同じ設計・造りになってます。
本編の最下段に載せてあった「練習問題」の解説についても、別冊の「解答編」にまで、「本編・練習問題のお題」を再掲載し・・・さらには、
本編と同じように親切な「ワンポイント・アドバイス」が載せてあるし!!
いってみれば、
問題を替えた「解答編」そのものが、
独立した「参考書」として、リッパに使えるってわけ。
もう・・・
チャートのときのように、
「うんうん」とうなって、腕組みをしながら何時間も悩んで、考え込む心配もなくなったんです。
まさに、
「至れり尽くせり」「かゆいところに手が届く」って表現したいような、優しくて、あたたかみのある設計なんです。
「売り上げ重視」
「カネもうけ主義」
「初学者切り捨て」
のチャートとは、まるで一線を画していますね。
マジで、エラい差ですよ、コレは!!
本当に、学ぶ人の立場になって、
いろいろと工夫し・・・そして、考えてくれているのがわかります。
出版社である、東京書籍さんの熱意が、ビンビン伝わってきますよね。
シーナ先生がイチオシするのも、
まったくうなずけますわ・・・。
この流れ・執筆方針は、
フロンティアの上位版にあたる、
レジェンドでも変わりません。
「網羅系・数学参考書」としては、珍しい「ペーパーバック方式」で、しかも、真空パックされてて、立ち読みできないので、
敬遠する生徒さんも多いことでしょうが・・・
使えばわかります!
・・・その「ありがたみ」がね。
ぜひ、ぼくからも強く推薦させてください♪
ここまでお付き合いくださいまして、ありがとうございました❤️
m(_ _)m




