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Save the world story  作者: 黒川 イヌキ
第1章 終わりへのカウントダウン
9/13

009隆守カナエ1.2.3

どーも、kuroinuです!

今回も過去編をやっていきます!

今回話すのは私隆守カナエについて話します!私は過去に大量に人が死んだの現場を見たことがありその時からとある小さいけど大きな出会いについての話です!私が5歳のときとある国に旅行に出かけました。その日はとても天気が良くて、気分がとても良かったです!ですが、そんなのは一発の銃声が鳴ったその刹那に消え失せました。それまで前兆なんてものはなかったのに、いきなりその一発が引き金となり、ケンカ?いえ紛争の始まりです。その銃声があった方向に野次馬が集まっていたので気になって行ってしまいました。そこには一人の男性が頭から血を流しながら死んでいて、のちに知ったのですが、その人はとある組織のリーダーだったそうで、それで紛争がはじまりました。殺した男は多分野次馬の中に混じっていて、笑っていた男だと思います。そしてその夜始まりました。紛争が・・・きっと力を持つ資格を持っている人のところには自然と起こるんですね。


隆守カナエ2

まず朝ホテルの人に起こされて外を見ると、始まっていました。道では逃げ惑う人々が集まって混乱していました。そこに弾が飛んできてたくさんの人が死んでいました。それも慌てる理由だったのでしょう。みるみるうちに立っている人が減ってきて、とうとう最後の人が撃たれて死にました。それと同時に一気に静かになりました。その銃声とかを聞いていたら、テレビでやるのは加工された偽りの戦争なのだと思いました。ほとんど銃声がしなくなったのを見て脱出する事になりました。ホテルの目の前には死体の山がありました。数え切れないほど死んでいました。スマホが鳴り出ると日本に帰れるのは10時30まで待つのが精一杯と言う連絡でした。その時の時間は8時48分、時間的には余裕だったのですがこんな中うまくいくわけもなく

まずは小さかった弟が撃たれて死にました。即死でした。空港まであとちょっとの所でお母さんが足をひねりもうこれ以上は行けない。お父さんどうか、カナエだけでも助けてあげてと言ってお母さんとは別れました。なので死んだのかもわからないし、でも生きていたら帰ってくるはずだから、きっと…きっと死んじゃったのだと思います。私は無事にお父さんと、飛行機に乗り日本へ帰国する事が出来ました。


隆守カナエ3

その後、日本に帰国し家へと帰りました。それからお父さんもすごく落ち込んでいて、何もできないくらいにボロボロになっていました。私も寝る前はお母さんと弟のことを考えると、泣いていました。そんな日々を過ごしとうとう1年が過ぎようとしていました。そんなある日、幽霊のようなのに出会いました。その日を境にお母さんと弟の記憶が全て消えお父さんと楽しく暮らしていました。私だけは…そうして日々を過ごしていくうちに幽霊とは打ち解け契約を交わしました。この話は、お父さんから後日聞かされたものです。

だからお母さんと弟の記憶は今でもありません。これで私の話を終わりたいと思います。

今回も読んでいただきありがとうございました!!悲しいお知らせではないのですが…

学校が始まってしまったので週一の投稿にさせてもらいます。すいません。これからも応援よろしくお願いします!!!

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