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Save the world story  作者: 黒川 イヌキ
第1章 終わりへのカウントダウン
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008五月ゆめ1.2.3

どーも、kuroinuです!今回も過去編やっていきます!!是非読んでください!

こ…これからゆめの過去について話そうと思います。ゆめが、5歳の時にお父さんと一緒に公園に遊びに行った時のことです。その日はいつも通りの、平凡な日常が続くと思っていました。だけど、未来とは不確定なもので、そんな日常は一瞬で消え去りました。私はお父さんに飲み物をねだりました。ゆめが遊び疲れて公園の椅子に座っている時、お父さんが飲み物を捨ててこようと言って、捨てに行きました。お父さんがいなくなってからしばらくして、ドンッととても大きな爆発音が聞こえてきました。気になったので、行ってみると、たくさんの人が黒焦げになっていて、そこにはその爆発を正面で受けたとおもられるお父さんの姿がありました。多分即死だったと思います。余りにも大きな爆発で、その周辺は大変なことになっていました。

ゆめはその、お父さんのそばで、泣いて泣いて泣いて泣いて泣き尽くしていました。黒焦げになって、死んでいるお父さんを抱えて。しばらくの間泣き続けていました。


五月ゆめ2

ゆめのお母さんは、海外でデザイナーをやっていて日本にはほとんど居ません。なので一人暮らしを始めるまでは、い、イッキくんのい、家に、住まわせてもらっていました。

も、もちろん同じ部屋じゃないですよ!その間、楽しいこともたくさんあったし、悲しいこともたまにあったけど、楽しい生活をおくっていました。だけど、そ、その間に、い、イッキくんとは何もありませんでしたよ!イッキくんは、とても優しくて・・・はわわわわ、なんでもないです!そうして穏やかな日々が流れていきました。


五月ゆめ3

ゆめが出会ったのは、妖精の様な姿をした生物でした。今思うと、本当は生きてはいないんですけどね。そうして、家に一緒に帰りました。他の人には見えないらしいので、あまり気にしていなかったのですが…何故かイッキくんには、ばれていたような気がしました。でも、イッキくんもその一人だったので見えてても当然ですよね…妖精に出会ってからは、世界が前見えていないはずの世界が見えるようになったりして、ゆめは正直怖かったです。この後も時は流れ、妖精と契約をして、空を飛んだりする力などを手に入れました。これでゆめの話は終わりです!

今回も読んでいただきありがとうございました!!

ストックが減ってきたので頑張って書きます。

応援よろしくお願いします!

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