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カウンターの片隅で ~数分で読める、一人呑みでの掌編小説~  作者: 橘 紫蘭


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この味に出会えた事に乾杯

 ギネスは不思議なビールだ。見た目は真黒と白のコントラスト、香りは煙たいほど香ばしく、独特な強い苦みをクリーミーな泡が覆い隠す。

 いつものアイリッシュパブで大好きなギネスを傾けていると、新しいお客さんが入ってきて、俺の隣りに座った。そして、ギネスのスモールグラスを注文する。

 聞くと、黒ビールはこれが初めてらしい。

 彼のグラスが届き、俺は「この味に出会えた事に乾杯」と、彼とグラスを鳴らした。

 彼はグラスを傾けギネスを一口呑み…… ……そして、そのまま帰ってしまった……


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