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西吉思汗に寄り添う麗しの女性達5 居たの?幻の第4婦人は外国人

 見つけてくれてありがとうございます


 Twitterから来てくれた皆さん、ようこそお越しくださいました

 モンゴルが度々コテンパンにした国は多数あれど、金朝程惨めにやられた国は無いだろう。

 かつての首都中都一回目の攻撃では子供男女500人ずつの他に、皇帝の娘を妾に差し出せとまで言い渡し、確かにその妾がやって来た。実はこの時来た女性こそが、今まで話して居なかった第四婦人、岐国公主である。


 さてこの娘。余りこの時代に皇帝になるべきでは無かった衛紹王という人物の娘である。

 そもそも皇位は年上から年下にバトンタッチされるべき物を、甥から叔父に受けてしまいやがったのだ。

 そして衛紹王にとっての最大の悲劇はモンゴルが南下した事だろう。

 どうやらジンギスカンは衛紹王を知っていたようでコメントを遺している。

「金のコーテーとか言うからどんな殿上人かと思ったら。あのヌケサクかよ」

 だそうだ。

 モンゴルに負けたのはお前達のせいだと将軍やら宰相を叩き斬ろうとしたらクーデター起こされて逆に斬られて衛紹王は終わった。帝号は与えられなかった。無能な人には与えられないのである。

 

 しかし娘には利用価値が有った。公主としてモンゴルに持っていかれる役目である。

 

 ジンギスカンは一目見て……ガッカリした。

 何だよ皇帝の娘、ブスじゃん!

 

 戦争では容赦無いが、夜の生活も容赦無い。岐国公主は一応その晩はいただいたが(あ。それでもいただくのですか。流石っすねジンギス先輩)、二度と第4婦人のもとに足を運ばなかったようだ。

 ちなみに岐国公主、モンゴルでは公主という身分が広まり「グンジ」と呼ばれていたそうだが、もはや関係無さそうである。


 それでも岐国公主は長生きした。

 モンゴルの首都がカラコルムになった時、宮殿に移り住んだという事だそうだ。

 元気でいてくださいね。岐国公主さん。

 読んでくれてありがとうございます

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