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コラム 四駿とは何者よ?

 見つけてくれてありがとうございます


 Twitterから来てくれた皆さん、ようこそお越しくださいました

 ジンギスカンの世界制覇には当然優秀な幕僚と屈強な将軍が必要不可欠である。

 もちろん当初ジンギスカンの手元に控えた皇子達も懸命に戦い、武勲を積み上げたものだ。

 ジンギスカンの股肱(ここう)の臣、それこそが四駿四狗(ししゅんよんく)である。

 四駿とはジンギスカン本人の側近兼幕僚の事である。

 

 ちなみに四駿はボォルチュ、チラウン、ムカリ、ボロクルがそうである。

どんな方々なのかプロフィールを置いておこう。


   ボォルチュ

 馬泥棒の時に友人として活躍した他、天下分け目のカラカジルトの戦いで馬を斬られ、徒歩で帰ってきた。

 ジンギスカンは無二の友ボォルチュが帰ってきた事を手を上げて喜んだという。


   チラウン

 タイチウトに捕まった時以降姿がなかなか現れない人物である。どうも密偵やスパイみたいな事をしていたようだが、実情は分からない。タイチウト討滅のおり、タルグタイと打ち合い、見事首級をあげた。


   ムカリ

 後にジンギスカンに反旗を翻すジェルキン族の傘下、ジャライル族の族長一家の子。

 ジャライル族はジンギスカンに信服しており、人質に出された子だったが、そこで母ホエルンの養育を受け、親衛隊(ケシク)に加わる。

 中華戦線では若手将校として大活躍し、そのまま中華戦線まるごとを任された。

 その功績は留まるところなく「奴が取って変わって王になる」と、噂された。

 それを察知したジンギスカンは先回りをしてムカリに「国王」の称号を送った。


   ボロクル

 ムカリ同様人質の子。ジンギスカンの子トゥルイが夜に遊びに出掛け、密偵に捕まりそうな所を救助した事がある。

 トマット族討伐で戦死したのたが、どうにも年齢があちこちおかしい人である。モンゴル人はそんなことあまり気にしないようだ。

 もしかしたらホエルンが養育していた子達のお気に入りの子だったのだろうか。


 こんな感じの人達がいる。

 四駿の面々と四狗の人達の違いは、その元身分が賎しからざる者というイメージと、ジンギスカンが側近として心底大切にしていたという事実だろう。

 当時のモンゴル人らしく、戦ったり略奪したりは当然するが、それ以上に親衛隊(ケシク)の一員として恥じない人物達だと言えるだろう。

 読んでくれてありがとうございます

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