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ホエルン母さん学校・登校編④

 見つけてくれてありがとうございます


 Twitterから来てくれた皆さん、ようこそお越しくださいました

 近頃はモンゴルにも大分外国から来た留学生が増えましたね。

 そんな留学生もちょっと紹介しちゃおうかしら?

 金や遼から沢山の新しいお友達が来てくれて居るのよ。


 金の元密偵 耶律阿海(やりつあはい)

 内応5 遼をそっくりそのまま舌先だけで金から奪い取るその大技、見事でした。テムジンの信用を得る為に弟を人質にさしだしたのよね。

 忠誠3 本当は金の密偵。そこから遼の寝返り工作員、そしてホラズムに従軍を乞いたのは53歳の時。なんと言う決断でしょう。

 意識3 テムジンはホラズム遠征時、中華戦線をあなたに任せたかったそうよ。

 従軍を申し出たあなたを尊重してムカリ君を送ったけど、あなた、戦闘出来そうに無いからそれで良かったのかも知れないわね。


   寸評

 元は金の密偵だったのよね。テムジンに気に入られ、すっかり色々話している内に(ほだ)されて白状したのよね?

 テムジンの回答は傑作だったでしょう?「俺は正直者は好きだから」

 そのまま重用された密偵なんて世界でも稀だと思うわ


 金の投降者 耶律楚材(やりつそざい)

 紛らわしい5 同じ耶律の家名だけど阿海君とは遠すぎる親戚で顔も名前も知らなかったのよね?かつての遼王家の国姓だそうね。

 政治5 ジェベ君に西遼(カラ・キタイ)攻略の決め台詞を教えたのは楚材君みたいね。

 でもテムジンはあなたを占い師としか思ってなかったみたいね。

 「楚材の占いは良く当たるなぁ」だって。

 礼節4 中都(今の北京)に居た楚材君。城内では人の死肉を漁って食べていた中、一人塩かけた草の根を食べていたと言う苦境ぶり。それでも食べなかったその心意気と礼節は見事よ。モンゴル人、そんなもの食べないもの。


   寸評

 テムジンには占い師の一人として重用されたけど、本来の働きはオゴタイの時の宰相ね。

 実に素晴らしい宰相でした。

 きちんと高額紙幣を戒めた経済感覚も見事だわ。

 それなのにねえ

 それなのにねえ


 テムジンの料理人 劉敏君

 料理5 口に入る物を作ると言う仕事を誠心誠意こなした真面目な料理人。他に取り立てて返す言葉も無いけど、その熱意と食材への愛情は大変素晴らしいわ!

 テムジンはご飯に事欠く若い頃を過ごしただけに、食べ物は大切にしますよ。

 今後も美味しいご飯を作ってくださいね。


 料理の腕前はお母さんも及ばないわ。

 

 読んでくれてありがとうございます

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 只今連載中

 犢端高校勇者部活動記録   https://ncode.syosetu.com/n0115ie/


 爆笑!元朝秘史

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 伯爵閣下がホラ話で領地を盛り上げてみるようですので発表します

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 精霊だらけインタビュー

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 なども書いております。宜しかったら見て行ってください


Twitterやってます。@kokochu539です。

大したことはしていませんが、フォロバは確実です。お気軽にどうぞ

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