表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
75/108

75.南沙織 「グッバイガール」 に思う

先の投稿のつづき・・・。


『当時の日本の人気グループの フィンガー5 は、アメリカ、イギリスで流行っていた曲を日本語で歌って彼らのファーストアルバムに収録していました。

今までの日本にはないテンポのいい曲を、私は毎日レコードに合わせて歌っていました。

ジャクソン5 の曲なども フィンガー5 の影響で、つい今でもオリジナルの英語の曲を耳にすると、日本語で歌ってしまいます。』


シンシアこと南沙織さんが英語や日本語で歌っていた曲もよく真似をして歌っていました。



♫ 思い出さえ溶かすような

  優しい瞳 声の響き・・・


 (あ~あ、ずっと聴いていたい。)


  信じて初めて愛が叶う

  昨日までのグッバイガール

  忘れさせて  ♫ (訳詞:中里綴)



そうです。これは、『グッバイガール』 です。

もちろん、オリジナル曲、David Gates の 『The Goodbye Girl』 も素敵です。

この時代の曲って、決して売れるためとか賞取りのためだけにつくっていた訳ではないですよね。

売らないための曲をわざわざつくるわけはないのだろうけれど。

こんなにも心に沁み込んでくるんだもの。

映画とか曲とかマンガとか、皆が本当にいいものをつくり出そうって考えていた時代なんじゃないのかなぁ。

そう思いたいです。

((でもさぁ、当時(~今まで)、大手新聞社の記事でさえもウソだったとか言ってる世の中だよ。もう訳わかんないよ。))


カミサマ、お願い。もうこれ以上私をがっかりさせないで。



シングル盤の写真が篠山紀信氏によるものです。

私の、シンシアの大ファンである年齢としの離れたきょーだいが、

「こんな半裸の写真なんて撮っちゃってさっ!」 と

とても怒っていたのでよく覚えています。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ