46.The Smiths 「The boy with the thorn in his side」 に思う
アルバム: The Queen is Dead
リリース: 1985年
レーベル: Rough Trade Records
収録曲: The Queen Is Dead (Take Me Back To Dear Old Blighty) / Frankly, Mr. Shankly / I Know It's Over / Never Had No One Ever / Cemetery Gates / Bigmouth Strikes Again / The Boy With The Thorn In His Side / Vicar In A Tutu / There Is A Light That Never Goes Out / Some Girls Are Bigger Than Others
The Smiths も、前述のジャケット買いで成功した例です。
彼らのレコードジャケットはいつも印象的な写真でした。
その印象的な写真と共に、『The Queen is Dead』 なんてタイトルを、
Great Britain の地で名付けてしまってもいいものなのぉ?!
そんなあまりにも挑発的なタイトルに魅かれて購入しました。
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Behind the hatred there lies a murderous desire for love
憎しみの裏にあるのは、殺意すら感じてしまうほどの愛への渇望
Behind the hatred there lies a plundering desire for love
憎しみの裏にあるのは、愛を略奪しようという欲望
(Translated by hotel_zihuatanejo)
さて、それが『愛』と呼べるのかどうか・・・。
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わたくしごとになってしまうのですが。
わたしと、ある人との4年間の付き合いの中で、わたしたちは5回別れています。
彼はその頃どのように感じていたのか、今ではうかがい知ることもできませんが、
わたしの中では5回です。
その4年間の中ではもちろん、カレシとカノジョの関係ではなかった時期もありました。
5回という回数が多いのか少ないのかは世間一般の平均から見てどうなのか判断しかねますが、しかし、5回です。
そのうちの3回くらいは彼に対する殺意すらわたしに起こさせました。
(物騒に考えないでください。スペイン語的発想です。
時々過激な表現が出てきてしまうのはきっとスペイン語という特性からの影響だと思うのです。
気になる方はわたしの投稿の「スペイン語・・・」の項を読んでみてください。)
今後もきっと、彼の訃報を聞き届けるまではわたしの心中は穏やかになることはないでしょう。
だからと言って、人の不幸を願うことが良い事とは言えません。
自分に返ってきてしまう、と言うのです。
宗教上のことです。
わたしの信心深さからくることではなく、ただ単に怖いのです。
ですからね、彼のことは考えないし、忘れるに限るのです。
そうゆうことですから、今後も絶対にわたしの目の前に現れないでくださいよ。
そして、わたしが見えない場所でせいぜい苦しんでくださいましね。
要するにね、
さっさと く・た・ば・っ・ち・ま・え!!!
ってことかな。
な~んてねっ。 うふ♥




