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44.映画 「フランスの女」 と 映画 「異人たちとの夏」 に思う
原題: Une femme française
制作年: 1995年
制作国: フランス
原題: 異人たちとの夏
制作年: 1988年
制作国: 日本
映画「フランスの女」の中で好きなシーンがあります。
妻 (Emmanuelle Béart) が身に付けているドレスのすそ上げをしているのを、
夫 (Daniel Auteuil) が手伝います。
妻をテーブルの上に乗せて、
ドレスの丈を見ながら、夫が妻の秘所をドレスの上から愛撫します。
「いいかい?」
って夫の言葉に、
妻が
「いいわ。」って答えます。
ここで、ドレスのすそ上げが終わります。
このような、色っぽいシーンが好きです。
日本映画「異人たちとの夏」の中でも好きな場面があります。
夏の暑い盛りに、両親のアパートの部屋で母(秋吉久美子)・父(片岡鶴太郎)・息子(風間杜夫)が一緒に食事をしていた時でしょうか。
母(妻)が父(夫)のランニングのシャツの中に手を入れて背中の汗を拭いてやるのです。
とても親密で、お互いがとても大切って気持ちが伝わってきて心がホックリときます。
こういった、何気ない風景が好きです。




