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35.映画 「昼下がり、ローマの恋」 に思う 

(別サイト "Lang-8" にも掲載中。)

原題: Manuale d'amore 3

公開年: 2011年 (伊) / 2012年 (日本)

制作国: イタリア



Monica Bellucci が映画『昼下がり、ローマの恋』の中で言っていた言葉があります。


「私たちは、身近にいる人をぞんざいに扱ってしまう。

どうしてかしら。」


どうしてかな・・・。


     *


あなたって結局、


何もかも欲しくて、

何もかも手放したくない。


誰からも嫌われたくないし、

そして、誰からも好かれていない。


そんな感じ。

彼も、彼女も、あなたも、そして私も ・・・。

ごめんね。

私はきっと間違っているのかもしれない。


でも私は、そんな風に思うの。





Je me souviens des mots que Monica Bellucci a dit dans un film « Manuale d'amore 3 ».


« Il traite sans réfléchir la personne qui est près de lui.

Pourquoi ? »


Je me demande pourquoi...


     *


À la fin,


vous voulez tout dans votre main,

vous voulez ne rien perdre.


Vous voulez que personne ne vous haïsse,

et que personne ne vous aime pas.


J’imagine que c’est comme ça.

Lui, elle, vous et moi.

Je suis désolée.

J’ai peut-être tort.


Mais, je pense comme ça.





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