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29.映画 「麻雀放浪記」 に思う

「麻雀放浪記」

原作: 麻雀放浪記 青春編

公開年: 1984 (日本)

制作国: 日本



加賀丈士さん演じるドサ健が、恋人・まゆみを演じる大竹しのぶさんに迷惑ばかりをかけているのを見かねて、坊や哲役の真田広之さんがドサ健に言う場面があります。


「そんなに彼女を困らせないでください。」


「奴はオレの女だから困らせてもいいんだ。

オレだけが奴に迷惑をかけてもいいんだ。」


って場面がありました。

すごく感動したおぼえがあります。

『他の誰でもない、オレだけが!』ってとこがポイントです。

その頃の若かりし私は、好きな男性ひとからそんな言葉をかけてもらいたかったものです。


しかしですよ。今、よく考え直してみます・・・。

私は女ですけど、私は一番好きな男性ひとを困らせたくはありません(でした)。

困らせたり、迷惑をかけてもいいのは、二番以降の人です。

二番以降に好きな人にだったら恥ずかしげもなく何でも頼めるし、迷惑をかけてもいいと思うし、わがままを言うこともできると思います。


そうですね。

一番好きな男性ひとからだったら困らせられてもいいんだと思います。

きっと、麻雀放浪記の中の大竹しのぶさんと同じですね。

でも、二番以降の人からだったら、困らせられたら即時別れると思います。

別れる理由ができたことを喜ぶでしょう。


ですから、

女は一番好きな男性ひととよりも、二番目に好きな男性ひとと結婚をした方が幸せになれる、と昔の人は言ったのでしょう。


わかりません。たった今、そのように思いました。


でも、男性は誰でも一番になりたいのではないですか?

ですから、『あなたが一番』と思わせる必要があります。

それを理解していないと、私のように何度も何度も失敗を繰り返すことになるのです。 


それにしても、

それにしてもです。

本当に、昔の人が言ったように、

二番目に好きな男性ひとと結婚をした方が幸せになれるのでしょうか?

どうですか?





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