表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ゼナク -zen/aku-  作者: 藤之上蛙
1章:魔女と儀式と聖女
2/5

マスターより、世界の規定

物語規定



・この世界を、ゼナクと呼称する。



・この世界には、「英雄」「聖女」といった、善き者が存在する。彼らは人間を救済し、この世界を繁栄、栄光に導く為にある。

 

・この世界には、「魔王」「魔女」といった、悪しき者も存在する。彼らは人間を殺戮し、この世界を絶望、破滅に導く為にある。

 

・それらは反発し合い、戦い合うことでこの世界を維持する。その波乱を、物語と規定する。 



・英雄、魔王等は「職種」であり、これらに従事する者は、職を全うする義務が課せられる。

 

・これらの職種はいわゆる「仕事」という概念での職ではなく、従事する者にはそれらが使命と認識される。

 

・その為、業務時間外、特に非常時においても、その職種らしい行動をとる義務がある。


・シフト制を採用し、上記四職種は最少で各三名用意とする。

 

・各三名は、同じ職種内で年齢の異なった同性を選抜する。

 

・昼番夜番、その他フレックスタイムが必要な者は、その都度物語の流れを鑑みて決定とする。



・その他の職は、上記の四職種を基本とした物語を維持する為に作成する。

 

・特に「民」は、「商人」「宿屋」「薬屋」などを職業として存在させる。


・民は基本的に、善き側を支援・応援・援助するが、少数派として悪しき側を支援する民も分布させる。



・この世界の人間は、この規定を意識しないものとする。


 以上が開始時の規定である。では、開始。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ