マスターより、世界の規定
物語規定
・この世界を、ゼナクと呼称する。
・この世界には、「英雄」「聖女」といった、善き者が存在する。彼らは人間を救済し、この世界を繁栄、栄光に導く為にある。
・この世界には、「魔王」「魔女」といった、悪しき者も存在する。彼らは人間を殺戮し、この世界を絶望、破滅に導く為にある。
・それらは反発し合い、戦い合うことでこの世界を維持する。その波乱を、物語と規定する。
・英雄、魔王等は「職種」であり、これらに従事する者は、職を全うする義務が課せられる。
・これらの職種はいわゆる「仕事」という概念での職ではなく、従事する者にはそれらが使命と認識される。
・その為、業務時間外、特に非常時においても、その職種らしい行動をとる義務がある。
・シフト制を採用し、上記四職種は最少で各三名用意とする。
・各三名は、同じ職種内で年齢の異なった同性を選抜する。
・昼番夜番、その他フレックスタイムが必要な者は、その都度物語の流れを鑑みて決定とする。
・その他の職は、上記の四職種を基本とした物語を維持する為に作成する。
・特に「民」は、「商人」「宿屋」「薬屋」などを職業として存在させる。
・民は基本的に、善き側を支援・応援・援助するが、少数派として悪しき側を支援する民も分布させる。
・この世界の人間は、この規定を意識しないものとする。
以上が開始時の規定である。では、開始。




